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2008-08

Carlos BELTRAN(カルロス・ベルトラン)

New York METS

#15 カルロス・ベルトラン | CF

カルロス・ベルトラン

  • 1995年6月ドラフト・ロイヤルズ2位
  • 1977年4月24日生 右投両打 183センチ 79キロ
  • プエルトルコ出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  NYM  151  582   83  155  34   2  16   78   96   56   17  .303 .414  .266
 2006  NYM  140  510  127  140  38   1  41  116   99   95   18  .388 .594  .275
 2007  NYM  144  554   93  153  33   3  33  112  111   69   23  .353 .525  .276
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1320 5113  919 1433 278  58 236  875  947  591  250  .354 .496  .280

選手の紹介文
メッツの主軸として活躍中のベルトラン。メジャーリーグを代表する外野手として、パワー、スピードあふれる打撃に守備を披露するカルロス・ベルトラン。2005年から7年間1億1900万ドルという大型契約でメッツ入りしており、メッツのセンターとして欠かせない選手となっている。大舞台では勝負強い面を持っており、打線の中軸を任されながら、盗塁の技術も優れている点は見逃せない。

プエルトリコに生まれたベルトランは父と兄の影響もあり、5歳の頃から野球に興味を持ち始めた。高校時代にはプロのスカウトからも注目される存在となり、ドラフト1位指名を確約されるほどの選手にまで成長したのだった。しかし、ドラフト前に腰を痛めてしまうアクシデントがあり、1995年ドラフトではロイヤルズから2位指名という形でプロの世界に足を踏み入れることになった。

指名されたその年はルーキーリーグでプレーし、打率.278ながらも広い守備範囲と強肩で注目を浴びた。さらに1年目に本人の希望もあり、それまでの右打ちからスイッチヒッターへの転向に挑戦。この挑戦は翌1997年、1Aウィルミントンで打った11本のHRのうち、10本が左打席から打ったということで一つの結果を出したのである。

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J.D. DREW(JD・ドリュー)

Boston RED SOX

#7 JD・ドリュー(J.D. DREW) | RF

JD・ドリュー

  • 1998年6月ドラフト・カージナルス1位(全米5番目)
  • 1975年11月20日生 右投左打 185センチ 88キロ
  • ジョージア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  LAD   72  252   48   72  12   1  15   36   50   51    1  .412 .520  .286
 2006  LAD  146  494   84  140  34   6  20  100  106   89    2  .393 .498  .283
 2007  Bos  140  466   84  126  30   4  11   64  100   79    4  .373 .423  .270
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1100 3627  689 1031 190  37 173  573  785  608   78  .390 .500  .284

選手の紹介文
レッドソックスの外野の一角を占めるドリュー。才能に満ちあふれた選手でいることは誰もが認めるJD・ドリュー。ドラフト時のゴタゴタなどや、怪我があり安定した数字を残し続けていないことがネックではある。2008年に初選出されたオールスターゲームでは同点HR含む2安打をマークし、MVPを獲得するほどの勝負強さを見せている。代理人スコット・ボラスの影が常にちらついており、時代を象徴する選手の一人とも言えるかもしれない。

1975年、ジョージア州ハヒラで生まれたドリュー。高校時代にはジャイアンツから20位指名を受けるが、それを拒否してフロリダ州立大学へ進学の道を選んだ。大学1年の頃から大活躍し、2年生になるとアトランタオリンピックの代表メンバーとして選抜される。結局、最終選考に漏れ、オリンピックではプレーができなかったが、これが発憤材料となり、3年生になると67試合の出場で打率.455、31HR、100打点、32盗塁と大爆発。大学野球史上初となる「30-30」を達成したことになる。

1997年ドラフトでは必然的に注目が集まったドリューは、全米2番目の指名権を持つフィリーズに指名された。実弟のティム・ドリューもこの年、インディアンズから1位指名を受けており、史上初となる兄弟での同年ドラフト1位指名となったのである。しかし、ドリューとの契約交渉は難航を極めた。全米1番目のクリス・ベンソン(パイレーツ)の契約金が200万ドルだったため、フィリーズはそれをわずかに上回る205万ドルの提示を行ったものの代理人ボラスが納得しなかった。総額1000万ドルという契約金を要求していたという話もあり、交渉は決裂した。

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Alfonso SORIANO(アルフォンゾ・ソリアーノ)

Chicago CUBS

#12 アルフォンゾ・ソリアーノ | LF

アルフォンゾ・ソリアーノ

  • 1998年・ヤンキースと契約
  • 1976年1月7日生 右投右打 185センチ 82キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Tex  156  637  102  171  43   2  36  104  125   33   30  .309 .512  .268
 2006  Was  159  647  110  179  41   2  46   95  160   67   41  .351 .560  .277
 2007  ChC  135  579   97  173  42   5  33   70  130   31   19  .337 .560  .299
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1096 4481  721 1264 282  23 241  630  966  255  229  .327 .517  .282

選手の紹介文
身体能力の高い選手であるソリアーノ。カブスの先頭打者として、身体能力の高い結果を残すアルフォンゾ・ソリアーノ。HRも打てて盗塁も出来る点は多くの注目を浴びているが、詰めが甘いプレーも多い。2006年にはHR、盗塁、2塁打のいずれもが40以上を記録するメジャー史上初の選手になった。元々はセカンドを守っていたが、今は外野手にコンバートしている。世界一を目指すカブスにとって、ソリアーノの活躍は必須である。

ドミニカ共和国に生まれたソリアーノは、6歳の頃から野球を始めた。最初はサードを守っており、その後ショートストップへ移った。プロ契約を果たしたのは1994年11月のことで、メジャー球団とではなく日本のプロ野球チームである広島東洋カープと契約したのである。カープの所有するアカデミーで才能を認められたためである。

日本では3年間を過ごすも、大半を2軍で過ごし、1軍出場はわずかに9試合のみ。サードとショートを守っていたが、目立った数字は残しておらず、後に発揮するパワーもスピードも発揮できていない。その後、年俸調停で球団と揉めたこともあり、カープを退団。ソリアーノの資質を見抜いたヤンキースが1998年9月に4年間310万ドルで契約を交わしている。

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Scott ROLEN(スコット・ローレン)

Toronto BLUE JAYS

#33 スコット・ローレン(Scott ROLEN) | 3B

スコット・ローレン

  • 1993年6月ドラフト・フィリーズ2位
  • 1975年4月4日生 右投右打 193センチ 95キロ
  • インディアナ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  StL   56  196   28   46  12   1   5   28   28   25    1  .323 .383  .235
 2006  StL  142  521   94  154  48   1  22   95   69   56    7  .369 .518  .296
 2007  StL  112  392   55  104  24   2   8   58   56   37    5  .331 .398  .265
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1505 5498  954 1558 380  32 261 1012 1097  718  104  .372 .507  .283

選手の紹介文
ブルージェイズで怪我からの再起を図るローレン。メジャーリーグを代表するサードベースマンのスコット・ローレン。怪我なくプレーすれば、ゴールドグラブ賞受賞は間違いないと言われ、メジャーリーグ史上でも指折りの守備を見せる。怪我に苦しむシーズンが続いているが、かつては勝負強い打撃も見せており、一日も早い完全復活が待たれるところである。

高校時代から野球とバスケットボールで高い評価を受けていたローレン。特にバスケットボールでは幾つかの大学から奨学生としてのオファーがあるなど、身体能力は一目置かれていた。1993年のドラフトでフィリーズから2位指名を受けてプロ入りすることになった。指名後にルーキーリーグでプレーし、打率.313と非凡なところを見せている。

1994年は2Aスプルタンバーグでフルシーズン過ごした。138試合の出場で、打率.294、14HR、72打点という数字を残した。かつてのフィリーズの名選手であり、殿堂入りも果たしているマイク・シュミットと同じサードを守っていることもあり、ローレンと比較されることが多く、マイナー時代から「シュミット2世」と言われるほどのフィリーズ期待の有望株であった。

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Miguel CABRERA(ミゲル・キャブレラ)

Detroit TIGERS

#24 ミゲル・キャブレラ(Miguel CABRERA) | 1B

ミゲル・キャブレラ

  • 1999年7月・マーリンズと契約
  • 1983年4月13日生 右投右打 187センチ 84キロ
  • ベネズエラ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Fla  158  613  106  198  43   2  33  116  125   64    1  .385 .561  .323
 2006  Fla  158  576  112  195  50   2  26  114  108   86    9  .430 .568  .339
 2007  Fla  157  588   91  188  38   2  34  119  127   79    2  .401 .565  .320
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      720 2694  449  842 183  10 138  523  592  322   17  .388 .542  .313

選手の紹介文
タイガースへ移籍し、ファーストへコンバートされたキャブレラ。メジャーリーグを代表するスラッガーであるミゲル・キャブレラ。新人時代の2003年には、20歳の4番打者としてマーリンズを世界一に導き、その後も安定した数字を残し続けた。2008年からタイガースへ移籍し、8年間で1億5330万ドルという破格の契約を交わしたキャブレラ。懸念は体重増だけである。

ベネズエラで生まれ育ったキャブレラが、マーリンズのスカウトに見いだされたのはまだ15歳の頃だった。すでにパワー、スピードで非凡な才能を見せていたキャブレラと契約を結びたいが、(16歳以上でなければ契約できないという)年齢の問題があるためマーリンズサイドとしては待たざるを得なかった。そして、1999年7月に晴れて契約を交わす。まだ16歳のキャブレラに提示された契約金は190万ドルという破格の金額であった。

2000年、ルーキーリーグでプロとしての一歩を踏み出した。57試合に出場して打率.260、2HR、22打点という数字を残すに留まった。若い頃のキャブレラの憧れの選手は、当時のマーリンズのショートストップを守っていたアレックス・ゴンザレスであり、この当時のキャブレラのポジションもゴンザレスと同じショートストップであった。

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Mike LOWELL(マイク・ローウェル)

Boston RED SOX

#25 マイク・ローウェル(Mike LOWELL) | 3B

マイク・ローウェル

  • 1995年6月ドラフト・ヤンキース20位
  • 1974年2月24日生 右投右打 193センチ 93キロ
  • プエルトリコ出身

過去3年間の成績

*過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Fla  150  500   56  118  36   1   8   58   58   46    4  .298 .360  .236
 2006  Bos  153  573   79  163  47   1  20   80   61   47    2  .339 .475  .284
 2007  Bos  154  589   79  191  37   2  21  120   71   53    3  .378 .501  .324
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1296 4731  636 1323 325   6 184  778  661  454   26  .344 .468  .280

選手の紹介文
打撃では勝負強く、守備でも安定感を見せるローウェル。世界一レッドソックスのサードを守るマイク・ローウェル。勝負強い打撃と堅実な守備を売りとしている。2003年のマーリンズ、2007年のレッドソックスでそれぞれ世界一の経験があり、2007年はワールドシリーズMVPにも輝いている。オフにFAとなったが、他球団の誘いがある中で、レッドソックスと3年間3750万ドルで再契約を交わしている。

プエルトリコで生まれたローウェルは、幼少時にフロリダ州に移り住んだ。父親はキューバ系ドイツ人ということもあり、キューバに縁のあったローウェル家はキューバからの亡命者が多数住む町に移り住んだわけだが、かつて同じようにキューバから亡命してきたホゼ・カンセコも近くに住んでいたことがあるという。

子供の頃から野球に対して高い才能を見せたローウェル。リトルリーグ時代には後にメジャーリーグの舞台で戦うことになるアレックス・ロドリゲスもいたという。高校、大学と注目される成績を残し、1995年のドラフトではヤンキースから20位指名を受けて、プロの世界に足を踏み入れた。プロ入り直後は特別に注目されていたわけではなかったが、2Aノーウィッチで開幕を迎えた1997年、78試合に出場し、打率.344、15HR、47打点をマーク。シーズン途中に3Aコロンバスへと昇格し、ここでも57試合の出場で打率.276、15HR、45打点という成績を残し、一躍注目を浴びることになった。

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Hanley RAMIREZ(ハンリー・ラミレス)

Florida MARLINS

#2 ハンリー・ラミレス | SS

ハンリー・ラミレス

  • 2000年7月・レッドソックスと契約
  • 1983年12月23日生 右投右打 191センチ 88キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Bos    2    2    0    0   0   0   0    0    2    0    0  .000 .000  .000
 2006  Fla  158  633  119  185  46  11  17   59  128   56   51  .353 .480  .292
 2007  Fla  154  639  125  212  48   6  29   81   95   52   51  .386 .562  .332
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      314 1274  244  397  94  17  46  140  225  108  102  .369 .520  .312

選手の紹介文
マーリンズを代表する選手のラミレス。末恐ろしい選手の一人に数えられるハンリー・ラミレス。打つ方ではシーズン200本以上の安打を記録し、パワーも併せ持っており、走ってはデビューから2年連続50盗塁以上。課題はエラーの多いショートストップの守備だが、守備範囲、肩の強さと資質は申し分がない。すでに6年間7000万ドルで契約更新しており、マーリンズの中心選手として、チームを引っ張る役割が求められることになる。

ドミニカ共和国で生まれ育ったラミレス。野球に明け暮れていたラミレスの憧れの選手はオジー・スミスだったという。野球の才能を高く評価され、2000年7月にレッドソックスと契約するに至った。プロ生活は2001年からのドミニカでのサマーリーグからスタートしたが、54試合の出場で打率.345、5HR、34打点、13盗塁といきなり好成績を残した。

2002年、アメリカ本土に舞台を移し、ルーキーリーグでプレー。途中からショートシーズンの1Aロールに昇格した。2球団合わせて、打率.352、7HR、45打点という高い数字を残している。翌2003年は1Aオーガスタで111試合に出場し、打率.275、8HR、50打点、36盗塁という成績を残し、評価を高めた。当時のレッドソックスにはノマー・ガルシアパーラという不動のショートストップがおり、その契約状況がラミレスの将来に関わるものと注目されていたのである。

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Jimmy ROLLINS(ジミー・ロリンズ)

Philadelphia PHILLIES

#11 ジミー・ロリンズ | SS

ジミー・ロリンズ

  • 1996年6月ドラフト・フィリーズ2位
  • 1978年11月27日生 右投両打 173センチ 75キロ
  • カリフォルニア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Phi  158  677  115  196  38  11  12   54   71   47   41  .338 .431  .290
 2006  Phi  158  689  127  191  45   9  25   83   80   57   36  .334 .478  .277
 2007  Phi  162  716  139  212  38  20  30   94   85   49   41  .344 .531  .296
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1114 4713  769 1307 269  81 114  485  640  368  248  .331 .441  .277

選手の紹介文
フィリーズを引っ張るリードオフマンのロリンズ。フィリーズのリードオフマンとして、スピードに加え、パワーと勝負強さを見せるジミー・ロリンズ。2007年にはフィリーズ躍進の原動力として、MVPを受賞する活躍を見せた。メジャー史上4人目となる20本以上の2塁打、3塁打、HR、20個以上の盗塁を1シーズンで達成する快挙も成し遂げている。

高校時代に打率.484、99盗塁と桁違いの数字を残したロリンズ。1996年のドラフトで、フィリーズから2位指名を受けてプロ入りすることになった。ショートストップとしての広い守備範囲と強肩は早くも高い評価を受けていた。1997年、1Aピードモントで139試合に出場し、打率.270、46盗塁をマークしている。こうして年々、成長のステップを刻んでいくロリンズ。

2000年は3Aサクラメントで開幕を迎えた。開幕序盤は不調に苦しみ、5月半ばまでの打率は2割に満たない不振ぶりだった。しかし、徐々に調子を上げていき、6月以降の打率に限れば3割を越えている。そして、シドニーオリンピックのアメリカ代表チームの候補選手に選ばれた。同じショートストップにはロリンズの他に、アダム・エバレット、グッキー・ドーキンスがいたが、最後の最後でロリンズがカットされてしまったのである。残念ではあるが、この年のシーズン終盤にメジャー昇格を果たしている。

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ナショナルリーグ・球団情報
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