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2009-03
Matt CAIN(マット・ケイン)
- 2009-03-23 (月)
- MLB Players
#18 マット・ケイン(Matt CAIN) | SP

- 2002年6月ドラフト・ジャイアンツ1位(全米25番目)
- 1984年10月1日生 右投右打 191センチ 107キロ
- アラバマ州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 SF 32 31 1 1 13 12 0 190.2 157 179 87 93 88 4.15 2007 SF 32 32 1 0 7 16 0 200.0 173 163 79 84 81 3.65 2008 SF 34 34 1 1 8 14 0 217.2 206 186 91 95 91 3.76 ----------------------------------------------------------------------------- Total 105 104 4 2 30 43 0 654.2 560 558 276 284 272 3.74
選手の紹介文
ジャイアンツの先発の一角としてタフな投球を見せるマット・ケイン。打線の援護がない不運より黒星が先行する状況ではあるが、ローテーションを守り続ける安定感はチームに信頼感を与えている。150キロ台の速球とカーブ、スライダー、チェンジアップを操り、高い奪三振率を誇っている。
アラバマ州に生まれたケインは、ヒューストンの高校に進学した。高校時代はチーム内にコナー・レイラーという絶対的なエースがおり、2番手投手に甘んじていた。そんな中でレイラーが肘を痛めてしまい、登板機会はケインに巡ってきた。高校最終学年時には12試合に先発し、9完投で7勝を挙げ、防御率1.55、89奪三振(投球回数は67回)という数字を残し、自らの評価を大きく高めたのである。
2002年ドラフトではジャイアンツから1位指名(全米25番目)を受けるまでに成長したケイン。契約金137万5000ドルでプロ入りを決めた。そのままルーキーリーグに参加すると、8試合に登板(先発は7試合)し、0勝1敗、防御率3.72、20奪三振(投球回数は19回1/3)という数字を残している。
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Justin VERLANDER(ジャスティン・バーランダー)
- 2009-03-22 (日)
- MLB Players
#35 ジャスティン・バーランダー(Justin VERLANDER) | SP

- 2004年6月ドラフト・タイガース1位(全米2番目)
- 1983年2月20日生 右投右打 196センチ 91キロ
- バージニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Det 30 30 1 1 17 9 0 186.0 187 124 60 78 75 3.63 2007 Det 32 32 1 1 18 6 0 201.2 181 183 67 88 82 3.66 2008 Det 33 33 1 0 11 17 0 201.0 195 163 87 119 108 4.84 ----------------------------------------------------------------------------- Total 97 97 3 2 46 34 0 600.0 578 477 219 294 274 4.11
選手の紹介文
鳴り物入りでタイガース入りし、エースの座を勝ち取ったジャスティン・バーランダー。2006年にはリーグ優勝を果たし、ワールドシリーズのマウンドに立ち、2007年はノーヒッターを達成。2008年は大きな壁にぶち当たることとなってしまったが、160キロを超える速球とカーブ、チェンジアップを交えた投球で打開できるはずだ。
バージニア州に生まれたバーランダーは生まれ持った強肩で、周囲を驚かせるだけの速球を投げていたという。13歳の頃で130キロ代半ばを投げ、高校入学時は140キロを超えていた。バーランダーの描いた成長曲線は、大学進学時には球速を160キロ越えを果たすまで伸びていた。高校卒業時に高い評価を得ていたが、すでに大学進学を決めており、2001年ドラフトでは指名を受けていない。
大学3年間の通算成績は21勝18敗というものである。計46試合に先発し、完投数は17試合、完封数は5試合と高い完投能力を見せた。防御率は1.91、2.40、3.49という安定感を見せ、奪三振数も137個、139個、151個と3シーズンに渡り結果を残したのである。大学時代は全米選抜にも選ばれ続け、その実力は折り紙付きだった。
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Pablo SANDOVAL(パブロ・サンドバル)
- 2009-03-21 (土)
- MLB Players
#48 パブロ・サンドバル(Pablo SANDOVAL) | 3B, C

- 2002年・ジャイアンツと契約
- 1986年8月11日生 右投両打 180センチ 111キロ
- ベネズエラ出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2008 SF 41 145 24 50 10 1 3 24 14 4 0 .357 .490 .345 ------------------------------------------------------------------------------ Total 41 145 24 50 10 1 3 24 14 4 0 .357 .490 .345
選手の紹介文
ジャイアンツの有望な新人選手として期待のかかるパブロ・サンドバル。強打を売りとし、まさに売り出し中というに相応しい選手である。本職は捕手だが、サードやファーストも守ることが出来、2009年はサードとしての出場が予定されている。ずんぐりむっくりな体型で多くのファンから親しまれる存在である。
ベネズエラ出身のサンドバルは2002年、まだ16歳と若くしてジャイアンツと契約した。強打の捕手として入団し、スイッチヒッターからの強打にも注目された。捕手だったこともあり、基本的に右投げであるが、左で投げることは可能で、実質的には両投げ両打ちという希有な選手でもある。
2003年、ルーキーリーグに参加したサンドバルは57試合に出場。打率.354、3HR、33打点という非凡な打撃センスを披露。翌2004年はアリゾナのルーキーリーグでプレーし、46試合の出場で打率.266という数字を残している。身長の割に体重が重く、減量を命じられながらもそのままプレーを続けた。
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Jacoby ELLSBURY(ジャコビー・エルズベリー)
- 2009-03-20 (金)
- MLB Players
#46 ジャコビー・エルズベリー(Jacoby ELLSBURY) | CF

- 2005年6月ドラフト・レッドソックス1位(全米23番目)
- 1983年9月11日生 左投左打 185センチ 84キロ
- オレゴン州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2007 Bos 33 116 20 41 7 1 3 18 15 8 9 .394 .509 .353 2008 Bos 145 554 98 155 22 7 9 47 80 41 50 .336 .394 .280 ------------------------------------------------------------------------------ Total 178 670 118 196 29 8 12 65 95 49 59 .346 .413 .293
選手の紹介文
レッドソックスの誇るスピードスターとして走攻守で魅せるジャコビー・エルズベリー。メジャーデビューした2007年には途中昇格ながら、チームの世界一に大きく貢献した。2008年には50盗塁をマークして盗塁王を獲得。メジャーでは未だにノーエラーと安定した守備力も見逃せないポイントであり、チームには欠かせない戦力である。
オレゴン州に生まれたエルズベリーは、アメリカ先住民族であるナバホ族にルーツを持っている。ナバホ族出身のメジャーリーガーはおらず、エルズベリーが初となる。幼少時からスピードに優れたプレーを魅せ、野球やフットボールで非凡な成績を残している。目を見張ったのはどん欲なまでの向上心である。
とかく閉鎖的になりがちな民族の中で、積極的に他民族と交わることで見識を広げ、野球の力も磨いていった。高校最終学年時には31試合の出場で打率.357、14盗塁という数字を残している。高校卒業時の2002年ドラフトではデビルレイズから23位指名(全米674番目)で指名を受けるが、地元オレゴン州立大学への進学を決めた。
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Joey VOTTO(ジョーイ・ボット)
- 2009-03-19 (木)
- MLB Players
#19 ジョーイ・ボット(Joey VOTTO) | 1B

- 2002年6月ドラフト・レッズ2位(全米44番目)
- 1983年9月10日生 右投左打 191センチ 100キロ
- カナダ出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2007 Cin 24 84 11 27 7 0 4 17 15 5 1 .360 .548 .321 2008 Cin 151 526 69 156 32 3 24 84 102 59 7 .368 .506 .297 ------------------------------------------------------------------------------ Total 175 610 80 183 39 3 28 101 117 64 8 .367 .511 .300
選手の紹介文
レッズの期待の若手として注目を浴びるジョーイ・ボット。2008年にはレギュラーポジションを獲得し、チームの主軸打者に足る成績を残した。打って守れるだけでなく走ることも出来る選手である。若手選手の台頭が目立つレッズの中で中心的な役割が求められることになる。
カナダ出身のボットは高校時代からパワーヒッターとしての存在感を見せていた。元々はサードベースマンだったが、キャッチングと肩を生かすため、捕手にも挑戦したのは高校生の頃である。たまたまジョニー・ベンチにも指導を受ける幸運にも恵まれ、非凡な才能を見せている(とはいえ、高校時代に捕手としては15試合しか出場していない)。
2002年のドラフトでレッズから2位指名(全米44番目)で指名を受けて、プロ入りを決めた。そのままルーキーリーグに参加し、ボットはサードや捕手を守っている。50試合に出場し、打率.269、9HR、33打点という数字を残した。長打数は2塁打13本、3塁打3本、HR9本と計25本放っており、これはリーグトップタイの記録でもある。
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Ryan ZIMMERMAN(ライアン・ジマーマン)
- 2009-03-18 (水)
- MLB Players
#11 ライアン・ジマーマン(Ryan ZIMMERMAN) | 3B

- 2005年6月ドラフト・ナショナルズ1位(全米4番目)
- 1984年9月28日生 右投右打 191センチ 95キロ
- ノースカロライナ州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 Was 157 614 84 176 47 3 20 110 120 61 11 .351 .471 .287 2007 Was 162 653 99 174 43 5 24 91 125 61 4 .330 .458 .266 2008 Was 106 428 51 121 24 1 14 51 71 31 1 .333 .442 .283 ------------------------------------------------------------------------------ Total 445 1753 240 494 124 9 58 258 328 156 16 .341 .462 .282
選手の紹介文
ナショナルズの主力選手として大きな期待をかけられているライアン・ジマーマン。期待が大きいが故に伸び悩みの感はあったが、2008年は新球場ナショナルズパークのこけら落としとなる開幕戦でサヨナラHRを放つなど、ブレイクのきっかけには十分となる瞬間を作った。しかし、怪我がジマーマンを苦しめ、本領発揮にはもう少し時間が必要となりそうだ。
ノースカロライナ州に生まれたジマーマンは、スポーツマンの父キースと母シェリルの元で育てられた。キースは大学時代にサードを守っており、シェリルは陸上ランナーでもあり、ラクロスの選手としても結果を残している。幼くしてバージニア州に引っ越し、そこで野球だけでなく、バスケットボール、アメリカンフットボールやサーフィンなど数多くのスポーツを楽しむこととなった。幸福だったジマーマンの一家も元気だった母が病気となり、車椅子を欠かせない生活となることでいくらかの制約が生まれ始めたのである。
高校時代のジマーマンはパワー不足が顕著に見える選手であり、事実、初HRは高校2年生になるまで待たなければいけなかった。そんな欠点がありながらも、高校時代に加わったチームでは、後のメジャーリーグでデビッド・ライトがサードを守り、BJ・アップトンがセカンドを守り、ジマーマンがショートストップを守る刺激的な幸運も手にしている。
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David PRICE(デビッド・プライス)
- 2009-03-17 (火)
- MLB Players
#14 デビッド・プライス(David PRICE) | SP

- 2007年6月ドラフト・デビルレイズ1位(全米1番目)
- 1985年8月26日生 左投左打 198センチ 101キロ
- テネシー州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2008 TB 5 1 0 0 0 0 0 14.0 9 12 4 4 3 1.93 ----------------------------------------------------------------------------- Total 5 1 0 0 0 0 0 14.0 9 12 4 4 3 1.93
選手の紹介文
2009年メジャーリーグの期待の若手選手に数えられるデビッド・プライス。2007年に全米1番目指名を受けると、2008年にはメジャーデビュー。レイズの球団史上初優勝に間に合い、ワールドシリーズの舞台に立つことが出来た。今後のレイズをしょって立つ投手になる可能性を十分に秘めている。
テネシー州に生まれたプライスは、ブレーブスのファンで特にデビッド・ジャスティスを応援していたという。高校時代にはその実力は折り紙付きで、在籍したリーグでMVPを始めとするタイトルを数多く受賞した。高校通算では防御率0.43、151奪三振という数字を残しており、2004年ドラフトではドジャースから19位指名(全米568番目)を受けるが、大学進学の道を選んでいる。
大学1年生の時には16試合に登板(先発は10試合)し、2勝4敗、防御率2.86という数字に加え、投球回数69回1/3で92奪三振、30与四球という点が注目を集めた。大学2年生となると9勝5敗、防御率4.16、155奪三振(投球回数は110回1/3)をマーク。1試合17奪三振を記録することもあったが、このシーズン155奪三振数は高校の記録を塗り替えるものである。
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Aaron COOK(アーロン・クック)
- 2009-03-16 (月)
- MLB Players
#28 アーロン・クック(Aaron COOK) | SP

- 1997年6月ドラフト・ロッキーズ2位(全米70番目)
- 1979年2月8日生 右投右打 191センチ 98キロ
- ケンタッキー州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Col 32 32 0 0 9 15 0 212.2 242 92 55 107 100 4.23 2007 Col 25 25 2 0 8 7 0 166.0 178 61 44 87 76 4.12 2008 Col 32 32 2 1 16 9 0 211.1 236 96 48 102 93 3.96 ----------------------------------------------------------------------------- Total 170 139 8 1 52 44 0 929.2 1070 370 272 488 450 4.36
選手の紹介文
ロッキーズ投手陣の中でエース格として活躍するアーロン・クック。制球力に優れ、ヒットを打ち重ねられながらも抑えきる粘り強さがある。打者天国と言われるクアーズフィールドを本拠地として、2008年はキャリアハイとなる16勝をマーク。怪我や病気を乗り越え、初のオールスター出場を果たしている。
ケンタッキー州に生まれたクックは、オハイオ州の高校に進学し、2年連続で代表選手に選抜されるなど評価を高めた。1997年のドラフトでロッキーズから2位指名(全米70番目)を受けて、プロ入りすることとなった。そのままルーキーリーグに参加し、9試合の登板(先発は8試合)で1勝(3敗)に終わるが、リーグ5位の防御率3.13をマークしている。
1998年は1Aポートランドを舞台に先発ローテーションを守り、15試合の先発で5勝8敗、防御率4.88を挙げたクック。翌1999年はランクが上の1Aアッシュビルに移るも、右肩を痛めて約1ヶ月故障者リスト入りしたこともあり、25試合に先発し、4勝12敗、防御率6.44という成績に終わっている。
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- 指名打者
- 斎藤隆
- 新人王
- 最優秀監督賞
- 最優秀防御率
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- 最多勝
- 最多奪三振
- 最後の4割打者
- 本塁打王
- 松井秀喜
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
- 永久追放
- 王建民
- 盗塁王
- 監督
- 福留孝介
- 血染めのソックス
- 親子メジャーリーガー
- 連続無失点記録
- 連続試合出場
- 連続試合安打
- 野茂英雄
- 鈴木一朗
- 開幕戦3HR
- 首位打者
- 黒田博樹
- 1試合20奪三振
- 2001年
- 250勝
- AJ・バーネット
- BJ・アップトン
- BJ・ライアン
- CC・サバシア
- JD・ドリュー
- JJ・プッツ
- WBCアメリカ代表
- A-ROD
- WBC2006_アメリカ代表
- WBC2006_イタリア代表
- WBC2006_オランダ代表
- WBC2006_カナダ代表
- WBC2006_キューバ代表
- WBC2006_ドミニカ共和国代表
- WBC2006_パナマ代表
- WBC2006_プエルトリコ代表
- WBC2006_ベネズエラ代表
- WBC2006_メキシコ代表
- WBC2006_日本代表
- WBC2009_アメリカ代表
- WBC2009_カナダ代表
- WBC2009_ドミニカ共和国代表
- WBC2009_プエルトリコ代表
- WBC2009_ベネズエラ代表
- WBC2009_メキシコ代表
- WBC2009_日本代表









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