- 2009-07-24 (金) 0:08
- MLB Players
#8 ジェイソン・バートレット(Jason BARTLETT) | SS

- 2001年6月ドラフト・パドレス13位(全米390番目)
- 1979年10月30日生 右投右打 183センチ 82キロ
- カリフォルニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 Min 99 333 44 103 18 2 2 32 46 22 10 .367 .393 .309 2007 Min 140 510 75 135 20 7 5 43 73 50 23 .339 .361 .265 2008 TB 128 454 48 130 25 3 1 37 69 22 20 .329 .361 .286 ------------------------------------------------------------------------------ Total 449 1533 202 423 73 13 11 129 226 116 59 .337 .362 .276
選手の紹介文
有望な若手を抱えるレイズの中で、ショートストップを任されるジェイソン・バートレット。広い守備範囲が売りであり、走攻守で高いレベルを維持している。2008年にはレイズの球団史上初のリーグ優勝を経験し、2009年は開幕から高打率を維持して、オールスターゲームにも初出場を果たしている。
カリフォルニア州に生まれたバートレットはオクラホマ大学を経て、2001年ドラフトでパドレスから13位指名(全米390番目)を受けてプロへの道を歩むこととなる。大学時代は中距離打者としての評価を得ていたが、指名された年は1Aユージーンで68試合に出場し、打率.300をマークしている。
2002年は上のランクの1Aレイクエルジノアで開幕を迎えると、序盤から好調な打撃とスピードを披露。左手を痛めたことで一時離脱するが、復帰後も固め打ちを見せるなど、好調ぶりを見せていた。すると7月半ばにはブライアン・ブキャナンとの交換でツインズへの移籍が決まったのである。メジャー昇格間もないブキャナンにはスラッガーとの資質があり、その交換相手にバートレットが指名されたのである。
移籍前のパドレス傘下の1Aでは75試合の出場で打率.250で24盗塁を記録し、移籍後のツインズ傘下の1Aフォートマイヤーズでは39試合の出場の中で打率.262、11盗塁を記録している。翌2003年には2Aニューブリテンでフルシーズン過ごし、139試合の出場で打率.296、8HR、48打点、41盗塁をマーク。ちなみにリーグトップとなる20個の死球を受けている。
2004年、開幕を3Aで迎えると4月に11試合連続ヒットを記録したバートレット。5月には右手首骨折のアクスデントで約2ヶ月もの間、離脱を経験。7月半ばに復帰後も好調を維持し、8月にはメジャー昇格を経験。すぐにマイナー降格するが、9月には再度メジャーに戻っている。この年は3Aで67試合に出場し、打率.331をマークしており、メジャーではわずかに8試合に出場するのみであった。
2005年は、それまでツインズのショートを守っていたクリスチャン・グーズマンがFA移籍したこともあり、バートレットにチャンスが巡っていた。開幕スタメンを手にするが、思うような結果を残せずに5月半ばにはマイナー降格。3Aでは打率.332をマークするなど、すでにマイナーレベルではないことを証明し、8月にはメジャー復帰したのである。
真価が問われる2006年、ホアン・カストロとのポジション争いに敗れ、開幕を3Aで迎えることとなった。6月半ばにはメジャー昇格し、ショートストップのポジションをカストロから奪い取った(カストロはレッズへとすぐに移籍している)。そして好調な打撃を維持し続け、結果としては99試合の出場で打率.309、2HR、32打点、10盗塁をマークしている。
2007年、シーズン通してメジャーで過ごした初の1年となったが、140試合の出場で打率.265、5HR、43打点、23盗塁という成績を残している。守備面ではリーグトップの26個のエラーを喫しているが、積極的な守備が故のエラーの多さだったとも言える。オフには3対3の交換トレードがまとまり、マット・ガーザらと共にレイズへと移籍することになった(交換相手にはデルモン・ヤングが含まれる)。
2008年、レイズのショートストップとしてシーズンを迎えたバートレット。右膝を痛めたことや、バントを試みた際に右手人差し指を痛めるなどのアクシデントがある中で、128試合に出場し、打率.286、1HR、37打点、20盗塁という数字を残している。主に9番打者としてつなぎ役に徹し、レイズの地区優勝、リーグ優勝にも貢献している(惜しくも世界一は逃した)。2009年は開幕から好調な打撃を見せて、オールスターゲームに初出場。更なる飛躍が期待されている。
【written by Kenji@webmaster】
獲得タイトル一覧
受賞アワード一覧
各年度別成績一覧
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2004 Min 8 12 2 1 0 0 0 1 1 1 2 .154 .083 .083 2005 Min 74 224 33 54 10 1 3 16 37 21 4 .316 .335 .241 2006 Min 99 333 44 103 18 2 2 32 46 22 10 .367 .393 .309 2007 Min 140 510 75 135 20 7 5 43 73 50 23 .339 .361 .265 2008 TB 128 454 48 130 25 3 1 37 69 22 20 .329 .361 .286 ------------------------------------------------------------------------------ Total 449 1533 202 423 73 13 11 129 226 116 59 .337 .362 .276
キャリアハイライト一覧
- オールスター出場:1回(2009-AL)
-
Tags :
- Newer: Hunter PENCE(ハンター・ペンス)
- Older: J.J. PUTZ(JJ・プッツ)
Comments:0
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://circlechange.com/players/jason-bartlett/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- Jason BARTLETT(ジェイソン・バートレット) from Circle Change



本サイト管理人がコミッショナーを務めるファンタジーベースボールリーグの紹介。メジャーリーグの新しい楽しみ方として定着したこのリーグも2009年で早くも6年目を迎えます。拡大に拡大を重ねて、毎年のように生まれる新しいドラマ。現在、公式サイトを準備中です。