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インディアンズ

Kerry WOOD(ケリー・ウッド)

Cleveland INDIANS

#34 ケリー・ウッド(Kerry WOOD) | SP

ケリー・ウッド

  • 1995年6月ドラフト・カブス1位(全米4番目)
  • 1977年6月16日生 右投右打 196センチ 101キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  ChC    4   4   0   0   1   2   0   19.2   19   13    8   13    9   4.12
 2007  ChC   22   0   0   0   1   1   0   24.1   18   24   13    9    9   3.33
 2008  ChC   65   0   0   0   5   4  34   66.1   54   84   18   24   24   3.26
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      276 178  11   5  77  61  34 1219.1  947 1407  577  525  494   3.65

選手の紹介文
インディアンズのクローザーとしてスタートを切るウッド。長く在籍していたカブスを離れ、インディアンズのクローザーとして再スタートを切るケリー・ウッド。かつては有望な若手投手として奪三振に関するメジャー記録を樹立した時代もあったが、相次ぐ怪我が継続した活躍を不可能とした。かつての1試合20奪三振を記録したときのような輝きが求められる。

テキサス州に生まれたウッドは両親の影響もあり、自然と野球に触れあっていった。特に同郷のノーラン・ライアンの熱烈なファンであった父親によって、何度も球場に足を運んだ。特にライアンの7度目のノーヒッターを目の当たりにし、試合後に直接サインをもらったことは、少年ウッドにとって忘れられない瞬間だったという。

父親は元々スピードを売りとする左利きのショートストップだったこともあり、ウッドもリトルリーグ時代はショートストップを守っていた。とはいえ、ライアンを目指し、カーブの投げ方を教えるなど、父親はウッドの将来に大きな希望を抱いていたのである。高校に入ったときも最初はショートストップで、身長も伸びたことから投手も任されるようになり、才能が開花したのである。

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Fausto CARMONA(ファウスト・カーモナ)

Cleveland INDIANS

#55 ファウスト・カーモナ(Fausto CARMONA) | SP

ファウスト・カーモナ

  • 2000年12月・インディアンズと契約
  • 1983年12月7日生 右投右打 193センチ 104キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Cle   38   7   0   0   1  10   0   74.2   88   58   31   46   45   5.42
 2007  Cle   32  32   2   1  19   8   0  215.0  199  137   61   78   73   3.06
 2008  Cle   22  22   1   1   8   7   0  120.2  126   58   70   80   73   5.45
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total       92  61   3   2  28  25   0  410.1  413  253  162  204  191   4.19

選手の紹介文
2007年にはシーズン19勝と大きく飛躍したカーモナ。インディアンズの先発ローテーションを守るファウスト・カーモナ。制球力と鋭いシンカーを武器とし、ゴロの山を築き上げるのが特徴である。2007年にはシーズン19勝をマークして飛躍を果たすと、2008年からの4年間1500万ドルで契約合意。3年間のオプションを含んでおり、最大で7年間4300万ドルとなる大型契約である。

ドミニカ共和国に生まれたカーモナは、17歳になったばかりの2000年12月にインディアンズと契約を交わした。2001年にドミニカのルーキーリーグからプロとしてのキャリアをスタートさせると、14試合に登板(先発は13試合)すると、4勝2敗、防御率3.11、投球回数75回に対して、12与四球と制球力に非凡さを見せている。

2002年からアメリカ本土のルーキーリーグに移り、そこでは13試合の登板(先発は11試合)で、2勝4敗、防御率3.30をマーク。1Aレイクカントリーに昇格した2003年、24試合の先発で17勝4敗、防御率2.06と抜群の成績で、このリーグの最多勝と最優秀防御率のタイトルを獲得。投球回数148回に対しての14与四球という抜群の制球力はカーモナの評価を劇的に高めたのである。

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Travis HAFNER(トラビス・ハフナー)

Cleveland INDIANS

#48 トラビス・ハフナー(Travis HAFNER) | DH

トラビス・ハフナー

  • 1996年6月ドラフト・レンジャーズ31位(全米923番目)
  • 1977年6月3日生 右投左打 191センチ 101キロ
  • ノースダコタ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  Cle  129  454  100  140  31   1  42  117  111  100    0  .439 .659  .308
 2007  Cle  152  545   80  145  25   2  24  100  115  102    1  .385 .451  .266
 2008  Cle   57  198   21   39  10   0   5   24   55   27    1  .305 .323  .197
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      729 2518  432  711 172  10 147  504  611  406    7  .391 .534  .282

選手の紹介文
ほぼ指名打者専門で高い打撃力を見せるハフナー。インディアンズの指名打者として勝負強い打撃を見せるトラビス・ハフナー。守備面ではファーストをまれに守るくらいだが、打撃面では器用さを見せる。2004年から4年連続100打点をマーク。2008年こそ怪我に苦しんだが、すでに球団オプションを含めると2013年までの契約を結んでおり、今後もその打棒が発揮されることが期待されている。

ノースダコタ州に生まれたハフナーは高校時代は野球の他にバスケットボールや陸上競技に汗を流していたという。短大に進学し、2年生の時には決勝戦で価値ある3ランHRを放ち、チームを勝利に導くと同時にMVPを受賞するほどの活躍を見せた。そして、1996年のドラフトでレンジャーズから31位指名(全米923番目)を受けるが、すぐにプロ入りせずに大学でのプレーを優先し、1997年6月にようやく契約を交わした。

契約後はルーキーリーグに参加したハフナー。55試合に出場し、打率.286、5HR、24打点という数字を残した。このときはファーストをメインにサードなども守ることもあった。翌1998年は1Aサバンナへ昇格し、打率.237と苦しむが、16HR、84打点とパワー面で力を見せた。打点数と四球数(68個)はチームトップであった。

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Victor MARTINEZ(ビクター・マルチネス)

Cleveland INDIANS

#41 ビクター・マルチネス(Victor MARTINEZ) | C

ビクター・マルチネス

  • 1996年7月・インディアンズと契約
  • 1978年12月23日生 右投両打 188センチ 88キロ
  • ベネズエラ出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  Cle  153  572   82  181  37   0  16   93   78   71    0  .391 .465  .316
 2007  Cle  147  562   78  169  40   0  25  114   76   62    0  .374 .505  .301
 2008  Cle   73  266   30   74  17   0   2   35   32   24    0  .337 .365  .278
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      722 2658  357  793 170   1  88  451  356  296    1  .370 .462  .298

選手の紹介文
若いインディアンズを捕手として引っ張るマルチネス。捕手として高い打撃力からインディアンズの中軸を任されるビクター・マルチネス。打撃をより生かすため、マスクをかぶらないときはファーストを守ることもある。球団オプションを含み、2010年まではインディアンズの一員としてプレーする予定となっている。2008年は右肘痛に苦しみ、再起が待たれるところである。

ベネズエラで生まれ育ったマルチネスは18歳の頃である1996年、インディアンズと契約を結んだ。1997年からの2シーズンはベネズエラのリーグに参加。本人はショートストップを守ることを希望したが、捕手としての適性を見いだされたこともあり、プロとしてはホームベースを守ることになった。

1999年から1Aマホニングバレーに移り、64試合の出場に留まって打率.277、4HR、36打点という数字に終わっている。翌2000年、1Aキンストンで開幕を迎えるも打率.217と不振に苦しんだ。そのうち、右肩の怪我で約2ヶ月も故障者リストで過ごすこととなった。1Aコロンバスで復帰すると21試合の出場で打率.371をマーク。オフには故郷ベネズエラのウインターリーグで36試合に出場し、打率.304、4HR、21打点を挙げている。

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Cliff LEE(クリフ・リー)

Cleveland INDIANS

#31 クリフ・リー(Cliff LEE) | SP

クリフ・リー

  • 2000年6月ドラフト・エクスポズ4位(全米105番目)
  • 1978年8月30日生 左投左打 191センチ 86キロ
  • アリゾナ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Cle   33  33   1   0  14  11   0  200.2  224  129   58  114   98   4.40
 2007  Cle   20  16   1   0   5   8   0   97.1  112   66   36   73   68   6.29
 2008  Cle   31  31   4   2  22   3   0  223.1  214  170   34   68   63   2.54
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      160 156   7   2  76  39   0  965.0  979  719  289  489  445   4.15

選手の紹介文
2008年のサイヤング賞を受賞したクリフ・リー。一躍インディアンズのエースにのし上がったクリフ・リー。先発定着後、怪我によりマイナー落ちも経験した選手が、2008年は22勝を挙げる抜群の安定感でサイヤング賞を文句なしで受賞した。オールスターゲームでも先発投手の栄誉を手にするなど、もはや誰もが認めるリーグを代表する投手である。

高校卒業時の1997年ドラフトでマーリンズから8位指名(全米246番目)を受けるが、拒否して短大進学を選択。翌1998年のドラフトでもオリオールズから20位指名(全米609番目)を受けるも、これも拒否している。短大で実績を積み上げたリーは2000年ドラフトでエクスポズから4位指名(全米105番目)を受けて、ようやくプロ入りを決めた。

2001年、1Aジュピターで21試合に登板(先発は20試合)し、6勝7敗と黒星が先行するも、防御率は2.79と安定感を見せた。投球回数109回2/3に対して、被安打78本、129奪三振という非凡な数字を残している。9イニング換算の奪三振率は10.53個はこのリーグのトップでる。この年は8回までノーヒッターに抑えた試合もあった。シーズン終盤は肩を痛めて離脱している。

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Kevin MILLWOOD(ケビン・ミルウッド)

Texas RANGERS

#33 ケビン・ミルウッド(Kevin MILLWOOD) | SP

ケビン・ミルウッド

  • 1993年6月ドラフト・ブレーブス11位(全米320番目)
  • 1974年12月24日生 右投右打 193センチ 92キロ
  • ノースカロライナ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Tex   34  34   2   0  16  12   0  215.0  228  157   53  114  108   4.52
 2007  Tex   31  31   0   0  10  14   0  172.2  213  123   67  111   99   5.16
 2008  Tex   29  29   3   0   9  10   0  168.2  220  125   49  104   95   5.07
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      352 344  17   5 142 111   0 2115.2 2126 1685  643 1041  954   4.06

選手の紹介文
レンジャーズのエースとして期待は大きいミルウッド。レンジャーズの主軸投手として期待がかかるケビン・ミルウッド。若い頃からチーム事情より幾つかのチームを転々とし、在籍したチームで結果を残してきた。近年は怪我に苦しむことが多く、満足したシーズンを過ごせてはいない。打者有利の球場を本拠地とするレンジャーズに籍をおいていることも苦しむ原因の一つである。

高校卒業時の1993年、ブレーブスからドラフト11位指名(全米320番目)を受けたミルウッドはその長身もあり、当時から注目を浴びていた。しかし最初から好成績を挙げたというわけではなく、残した数字としてもさほど目立ってはいなかった。1995年は1Aメコンで29試合に登板(先発は12試合)し、5勝6敗、防御率4.28という数字に終わるが、その中には先発して7回2/3を無失点に抑える試合もあれば、打ち込まれる試合もあるなど、安定感がなかったといえる。

1996年は1Aでフルシーズンプレーし、リーグ3位となる139奪三振を記録する一方、シーズン通しての成績は6勝9敗、防御率4.28というものである。元々、潜在能力は高く評価されていたミルウッドは、1997年の開幕を2Aグリーンビルで迎えた。11試合に先発し、3勝5敗の防御率4.11という数字を残して、6月には3Aリッチモンドへ昇格。すると6試合に先発し、5勝0敗の防御率1.73と生まれ変わった様な成績を残すのである。

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Bartolo COLON(バートロ・コロン)

Chicago WHITE SOX

#40 バートロ・コロン(Bartolo COLON) | SP

バートロ・コロン

  • 1993年6月・インディアンズと契約
  • 1975年5月24日生 右投右打 183センチ 102キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  LAA   10  10   1   1   1   5   0   56.1   71   31   11   39   32   5.11
 2007  LAA   19  18   0   0   6   8   0   99.1  132   76   29   74   70   6.34
 2008  Bos    7   7   0   0   4   2   0   39.0   44   27   10   23   17   3.92
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      316 313  31   8 150  97   0 2014.1 1999 1569  689  989  916   4.09

選手の紹介文
メジャーリーグを代表するパワーピッチャーのコロン。メジャーリーグを代表するパワーピッチャーとして君臨していたバートロ・コロン。1990年代後半のインディアンズ黄金時代のエースとして結果を残した。シーズン20勝を2度も記録し、2005年にはエンゼルスのエースとしてサイヤング賞も受賞している。その後は怪我で満足したシーズンを過ごせてないが、2009年はホワイトソックスと契約し、復活にかける。

1975年、ドミニカ共和国に生まれたコロン。学校が好きではないコロンは高校を中退して1993年6月、インディアンズと30万ドルで契約を交わすこととなった。この年はドミニカのサマーリーグに参加。11試合の登板で6勝1敗の防御率2.59という成績を残し、高い潜在能力を示した。翌1994年はアメリカ本土のルーキーリーグでプレーし、12試合の登板で7勝4敗、防御率3.14という成績を残している。

1995年は1Aキンストンで1シーズン過ごし、13勝3敗、防御率1.96という好成績を残したが、勝率.813と奪三振152個は共にリーグトップの記録であった。翌1996年は2Aカントン・アクロンと3Aバッファローで投げるが肩痛に苦しめられて思うような成績は残せなかった。しかし、コロンの評価は高く、メジャー昇格も時間の問題であったのである。

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Brian GILES(ブライアン・ジャイルズ)

San Diego PADRES

#24 ブライアン・ジャイルズ(Brian GILES) | RF

ブライアン・ジャイルズ

  • 1989年6月ドラフト・インディアンズ17位(全米435番目)
  • 1971年1月20日生 左投左打 178センチ 91キロ
  • カリフォルニア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  SD   158  604   87  159  37   1  14   83   60  104    9  .374 .397  .263
 2007  SD   121  483   72  131  27   2  13   51   61   64    4  .361 .416  .271
 2008  SD   147  559   81  171  40   4  12   63   52   87    2  .398 .456  .306
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1786 6302 1103 1854 401  54 285 1055  804 1157  108  .404 .511  .294

選手の紹介文
すでにパイレーツの顔ともいえるジャイルズ。実力はすでに折り紙付きでありながら、知名度という点は今ひとつの感のあるブライアン・ジャイルズ。メジャーリーガーとしては小柄な部類に入るジャイルズも、かつてはパワー溢れる打撃を売りとしていた。パドレス移籍後は打者不利な球場であるため、HR数は減ったが、その分は2塁打の数が増えるなど中距離ヒッターとして結果を残している。

高校時代には1試合で2本の満塁HRを放つなど野球で大活躍する一方、フットボールでも活躍。高校卒業時の1989年のドラフトでインディアンズから17位指名(全米435番目)を受け、プロの世界に足を踏み入れた。そのままルーキーリーグでもプレーし、打率が3割を越える巧打ぶりを発揮。1991年は1Aでフルシーズン過ごし、125試合の出場で打率.310をマーク。この打率はリーグ3位というものである。

1992年は1Aと2Aで過ごすが、翌1993年は2Aで123試合に出場し、リーグ4位となる打率.327を記録。1994年は3Aに昇格し、128試合の出場で、打率.313、16HR、58打点をマークし、リーグ新記録の10敬遠四球も記録するものの、メジャーからはお呼びがかからなかった。

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ナショナルリーグ・球団情報
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