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アスレティックス
Barry ZITO(バリー・ジート)
- 2009-05-13 (水)
- MLB Players
#75 バリー・ジート(Barry ZITO) | SP

- 1999年6月ドラフト・アスレティックス1位(全米9番目)
- 1978年5月13日生 左投左打 193センチ 93キロ
- ネバダ州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Oak 34 34 0 0 16 10 0 221.0 99 151 99 99 94 3.83 2007 SF 34 33 0 0 11 13 0 196.2 105 131 83 105 99 4.53 2008 SF 32 32 0 0 10 17 0 180.0 186 120 102 115 103 5.15 ----------------------------------------------------------------------------- Total 288 287 9 4 123 93 0 1807.0 1596 1347 745 840 766 3.82
選手の紹介文
若くしてサイヤング賞を受賞し、毎年のように2桁勝利を続けているバリー・ジート。曲がりの大きなカーブを武器に名を馳せ、一躍メジャーを代表する投手になったが、ジャイアンツと7年間1億2600万ドルという大型契約を結んで以降は冴えていない。周囲の激しい批判の中はあるが、先発ローテーションを着実に守る丈夫さは頼もしい。
ネバダ州に生まれたジートは、幼少時にカリフォルニア州サンディエゴに引っ越した。父親は作曲や編曲などを手がけ、オーケストラの指揮者も務める音楽の才能を持っていた。ジートがリトルリーグに入って野球を始めるやいなや、その協力は惜しまなかった。家の庭にマウンドを作り、そこで投球練習させることに加え、1976年のサイヤング賞受賞投手であるランディー・ジョーンズに頼んで、指導してもらうこともあった。
高校最終学年時に参加したリーグでは、8勝4敗、防御率2.92、105奪三振(投球回数は85回)という数字をマーク。カーブに磨きはかかるが、この時の速球はまだ140キロに至ってなかった。卒業時にはマイナーズから55位指名(全米1586番目)を受けるが、それは拒否してカリフォルニア大サンタバーバラ校への進学を決めた。
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Mark MULDER(マーク・マルダー)
- 2009-05-12 (火)
- MLB Players
#30 マーク・マルダー(Mark MULDER) | SP

- 1998年6月ドラフト・アスレティックス1位(全米2番目)
- 1977年8月5日生 左投左打 198センチ 90キロ
- イリノイ州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 StL 17 17 0 0 6 7 0 93.1 124 50 35 77 74 7.14 2007 StL 3 3 0 0 0 3 0 11.0 22 3 7 17 15 12.27 2008 StL 3 1 0 0 0 0 0 1.2 4 2 2 2 2 10.80 ----------------------------------------------------------------------------- Total 205 205 25 10 103 60 0 1314.0 1352 834 412 657 611 4.19
選手の紹介文
かつてはメジャーリーグを代表する左腕投手だったマーク・マルダー。カージナルス移籍後は左肩を痛めた影響でマウンドに上がる機会が徐々に減っていった。現在は契約も切れ、FAの立場である。長身から140キロ台の速球に多彩な変化球を投げていた投球を取り戻すことが出来るだろうか。
イリノイ州に生まれたマルダーは、生まれつき抜群な運動能力に恵まれた。それは野球に留まらず、バスケットボール、サッカー、ゴルフにしても才能の片鱗を見せている。その中で野球を選んだマルダーはリトルリーグでプレーしながら、近くに本拠を構えていたホワイトソックスに熱中した。好きな選手はハロルド・ベインズ、フランク・トーマスらだった。
高校時代はファーストを守りながらの打撃力に注目が集まる一方、130キロ台の速球とカーブを中心に投げる左腕投手としても期待されていた。卒業時には打撃力を買う形で、タイガースから55位指名(全米1455番目)を受けるが、それを拒否して大学進学の道を選んだ。この決断が投手としての可能性を開かせるきっかけになったのである。
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Joe BLANTON(ジョー・ブラントン)
- 2009-04-18 (土)
- MLB Players
#56 ジョー・ブラントン(Joe BLANTON) | SP

- 2002年6月ドラフト・アスレティックス1位(全米24番目)
- 1980年12月11日生 右投右打 191センチ 109キロ
- テネシー州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Oak 32 31 1 1 16 12 0 194.1 241 107 58 111 104 4.82 2007 Oak 34 34 3 1 14 10 0 230.0 240 140 40 106 101 3.95 2008 Oak 20 20 0 0 5 12 0 127.0 145 62 35 74 70 4.96 2008 Phi 13 13 0 0 4 0 0 70.2 66 49 31 36 33 4.20 ----------------------------------------------------------------------------- Total 135 131 6 2 51 46 0 831.1 876 480 233 418 392 4.24
選手の紹介文
先発ローテーションを着実に守ってくれる安心感のあるジョー・ブラントン。低めを丹念に突き、ゴロの山を積み上げながら、毎年のように200イニング近くを任せられる頼れる存在である。2008年シーズン途中にアスレティックスからフィリーズに移籍。大舞台での勝負強い面も発揮し、フィリーズ世界一に貢献した。
テネシー州に生まれたブラントンは高校時代までは捕手で、大学進学後に投手となった。大学下級生時代は登板の大半がリリーフとしてであり、先発となるのは3年生になってからである(ちなみに大学1年時には後のサイヤング賞投手となるブランドン・ウェッブがいた)。大学3年時は14試合に先発し、5勝7敗、防御率4.59という成績ながら、リーグトップの133奪三振を記録して注目を浴びた。
2002年のドラフト時にアスレティックスから1位指名(全米24番目)を受けた。これは前年にFA移籍したジェイソン・ジオンビー分の1位指名権である。契約金140万ドルで合意し、この年は1Aの2つのランクでプレーしている(計6試合に登板するのみ)。150キロを超える速球に大きく曲がるカーブがブラントンの大きな売りだった。
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Rich HARDEN(リッチ・ハーデン)
- 2009-04-17 (金)
- MLB Players
#40 リッチ・ハーデン(Rich HARDEN) | SP

- 2000年6月ドラフト・アスレティックス17位(全米510番目)
- 1981年11月30日生 右投左打 185センチ 82キロ
- カナダ出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Oak 9 9 0 0 4 0 0 46.2 31 49 26 22 22 4.24 2007 Oak 7 4 0 0 1 2 0 25.2 18 27 11 7 7 2.46 2008 Oak 13 13 0 0 5 1 0 77.0 57 92 31 21 20 2.34 2008 ChC 12 12 0 0 5 1 0 71.0 39 89 30 17 14 1.78 ----------------------------------------------------------------------------- Total 109 101 2 1 41 20 0 612.2 481 612 262 237 220 3.23
選手の紹介文
高い能力を持ちながらも怪我でブレイクし切れていない感のあるリッチ・ハーデン。160キロ近い速球に加え、カーブ、チェンジアップにも秀でており、仮にシーズンを離脱なく過ごすことが出来れば、どれだけの結果を残すか期待が持てる。2008年シーズン途中にアスレティックスからカブスへ移籍。優勝請負人になることは出来なかったが、2009年シーズンの奮起が待たれるところである。
カナダで生まれたハーデンは高校卒業時の1999年ドラフトで、マリナーズから38位指名(全米1145番目)を受けた。しかし、この指名は投手としての指名ではなく外野手としての指名だった。本人としてはまだ自信がないと言うことでその指名を拒否して短大へ進学すると、ハーデンは本格的に投手に取り組んだ。
投手としての能力を見抜いたアスレティックスが2000年のドラフトで17位(全米510番目)で指名している。そのままプロには進まずに大学に残り、2001年シーズンにはシーズン127奪三振という在籍リーグのトップとなる記録を残している。アスレティックスと契約合意に至ったのは2001年5月になってからである。
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Eric CHAVEZ(エリック・チャベス)
- 2009-04-05 (日)
- MLB Players
#3 エリック・チャベス(Eric CHAVEZ) | 3B

- 1996年6月ドラフト・アスレティックス1位(全米10番目)
- 1977年12月7日生 右投左打 183センチ 93キロ
- カリフォルニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 Oak 137 485 74 117 24 2 22 72 100 84 3 .351 .435 .241 2007 Oak 90 341 43 82 21 2 15 46 76 34 4 .306 .446 .240 2008 Oak 23 89 10 22 7 0 2 14 18 6 0 .295 .393 .247 ------------------------------------------------------------------------------ Total 1279 4642 720 1247 273 20 229 776 884 556 47 .346 .484 .269
選手の紹介文
かつてはゴールドグラブ賞の常連だったという輝かしい実績のあるエリック・チャベス。しかし、ここ数年は相次ぐ怪我で不本意なシーズンが続いている。メンバーの入れ替わりが激しいアスレティックスの中で古株としての存在感があり、過去に結んだ6年間6600万ドルという長期契約はまだ期間を残している。
ロサンゼルスで生まれたチャベスは高校時代からその才能をいかんなく発揮した。高校2年時には打率.537、9HR、35打点、51盗塁をマークし、全米選抜に選ばれる大活躍。3年生に進級しても、打率.458、11HR、24打点、33盗塁と順調な成長曲線を示し、2年連続で全米選抜入り。1996年のドラフトでアスレティックスに1位指名(全米10番目)を受けた。契約交渉は長引いたが、8月末にようやく契約成立。こうしてチャベスはプロの世界に足を踏み入れた。
1997年はルーキーリーグを飛び越して、1Aバイセリアで開幕を迎える。この年は134試合に出場し、打率.271、18HR、100打点と好成績を残し、リーグのベストナインに選出された。高校時代はショートを守っていたチャベスも、プロ入り後はサードにコンバート。課題とされていたスローイングにも成長の跡を見せた。
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Tony La RUSSA(トニー・ラルーサ)
- 2009-02-18 (水)
- MLB Players

#10 トニー・ラルーサ(Tony La RUSSA) | Mgr

- 1962年・アスレティックスと契約
- 1944年10月4日生 右投右打 185センチ 86キロ
- フロリダ州出身
選手の紹介文
現在メジャーリーグを代表する名監督として名前の挙がるトニー・ラルーサ。アスレティックス、カージナルスで世界一を経験している。小技を巧みに操るスモールベースボールを代表する監督でもある。弁護士資格も持っており、経験に基づいた理論派の監督として支持者は多い。
フロリダ州タンパに生まれたラルーサは、スペイン系の母の影響で幼少時から英語とスペイン語の両方を話した。野球の才能に満ち溢れていたラルーサは高校卒業後、17歳の若さでプロへの扉を開くこととなる。まだカンザスシティに本拠を構えていた頃のアスレティックスと1962年に契約を結んだのである。
1Aでの経験を軽く積んで、1963年には早くもメジャー昇格。18歳のショートストップとして34試合に出場している(打率は.250)。ラルーサの将来は限りなく明るいと思われていた。しかし、メジャーリーガーになったばかりのオフ、友人とソフトボールを楽しもうとしていたとき、試合開始に遅れてウォーミングアップをせずに試合に出場。その守備時にいきなり矢のような送球をしたことで、肩に近い腕の腱を損傷してしまった。
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Connie MACK(コニー・マック)
- 2009-02-16 (月)
- MLB Players

#* コニー・マック(Connie MACK) | Mgr

- 1886年・ナショナルズと契約
- 1862年12月22日生 右投右打 185センチ 68キロ
- マサチューセッツ州出身
選手の紹介文
背広に帽子という出で立ちで、メジャーリーグの監督を53年間も務めたコニー・マック。監督として残した3731勝3948敗という数字は、勝ちも負けも歴代メジャートップとなる記録である。リーグ優勝を果たすこと9回、世界一には5度も輝いている。監督でありながら、オーナーの責務も果たし、高年俸選手の放出を繰り返すなど、ビジネス的な手腕も目立った。
マサチューセッツ州にアイルランド系の移民として生まれたマック。本名はコーネリアス・マッギリカティといい、それを縮めて呼ばれるようになった。父が南北戦争の参加で健康に害を来して働けないでいたため、マックは14歳にして学校を出て、家のために働くこととなった。マックは教育を受けられなかったことを悔やんでいたという(後年、若い選手に大学生で学位をとることを勧めたという)。
1886年、マックはナショナルリーグに籍を置いていたワシントン・ナショナルズ(現在のナショナルズとは異なる)と契約。マックは捕手であり、ナショナルズの正捕手になるが、チーム自体は下位に低迷しており、マック自身は選手として結果は残していない。1890年は新興プレイヤーズリーグのバッファロー・バイソンズに500ドルで引き抜かれるが、プレイヤーズリーグ自体がこの年1年限りで消滅し、ナショナルリーグに戻ることとなった。
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Miguel TEJADA(ミゲル・テハダ)
- 2009-02-13 (金)
- MLB Players
#10 ミゲル・テハダ(Miguel TEJADA) | SS

- 1993年7月・アスレティックスと契約
- 1974年5月25日生 右投右打 175センチ 85キロ
- ドミニカ共和国出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 Bal 162 648 99 214 37 0 24 100 79 46 6 .379 .498 .330 2007 Bal 133 514 72 152 19 1 18 81 55 41 2 .357 .442 .296 2008 Hou 158 632 92 179 38 3 13 66 72 24 7 .314 .415 .283 ------------------------------------------------------------------------------ Total 1713 6685 1033 1915 375 22 271 1099 904 486 73 .341 .471 .286
選手の紹介文
打てるショートストップとして高い評価を得ているミゲル・テハダ。かつては5年連続を含む6度のシーズン100打点達成に加え、1152試合連続出場というメジャー史上5番目の記録を持っている。2002年にはシーズンMVPも受賞するなど、輝かしい実績に溢れている。しかし、ステロイド疑惑があり、禁止薬物の取り調べから偽証罪に問われるなど周囲が騒がしくなってきている。
ドミニカ共和国に生まれたテハダ。子供の頃から当然のように野球を始めたのだが、当時の憧れの選手はカル・リプケンだったという。アスレティックスと契約したのは1993年7月のことであり、テハダが19歳の夏のことである(アスレティックスとしては17歳として契約したのだが、年齢を詐称していたことが後に明らかになり、1976年生まれではなく1974年生まれと訂正している)。
契約後、母国ドミニカのサマーリーグからプロとしてのキャリアをスタートした。1994年も引き続き母国でプレーし、74試合の出場で打率.294、18HR、62打点と打撃における高い潜在能力を見せている。俊足、強肩が目立っており、誰もがその将来性に目を張ったのである。
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- 斎藤隆
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- 最後の4割打者
- 本塁打王
- 松井秀喜
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
- 永久追放
- 王建民
- 盗塁王
- 監督
- 福留孝介
- 血染めのソックス
- 親子メジャーリーガー
- 連続無失点記録
- 連続試合出場
- 連続試合安打
- 野茂英雄
- 鈴木一朗
- 開幕戦3HR
- 首位打者
- 黒田博樹
- 1試合20奪三振
- 2001年
- 250勝
- AJ・バーネット
- BJ・アップトン
- BJ・ライアン
- CC・サバシア
- JD・ドリュー
- JJ・プッツ
- WBCアメリカ代表
- A-ROD
- WBC2006_アメリカ代表
- WBC2006_イタリア代表
- WBC2006_オランダ代表
- WBC2006_カナダ代表
- WBC2006_キューバ代表
- WBC2006_ドミニカ共和国代表
- WBC2006_パナマ代表
- WBC2006_プエルトリコ代表
- WBC2006_ベネズエラ代表
- WBC2006_メキシコ代表
- WBC2006_日本代表
- WBC2009_アメリカ代表
- WBC2009_カナダ代表
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- WBC2009_日本代表








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