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ケニー・ロジャース

Kenny ROGERS(ケニー・ロジャース)

Detroit TIGERS

#37 ケニー・ロジャース(Kenny ROGERS) | SP

ケニー・ロジャース

  • 1982年6月ドラフト・レンジャーズ39位
  • 1964年11月10日生 左投左打 185センチ 93キロ
  • ジョージア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  Tex   30  30   1   1  14   8   0  195.1  205   87   53   86   75   3.46
 2006  Det   34  33   0   0  17   8   0  204.0  195   99   62   97   87   3.84
 2007  Det   11  11   0   0   3   4   0   63.0   65   36   25   36   31   4.43
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      732 444  36   9 210 143  28 3129.0 3245 1886 1104 1621 1458   4.19

選手の紹介文
メジャーでの実績が20年を数えるロジャース。通算200勝を達成し、過去には完全試合や世界一の栄冠を手にするなど、望むものをほぼ全て手に入れた感のあるケニー・ロジャース。年齢からくるスタミナ面での課題はあるが、大きなカーブやチェンジアップを武器に打者を責めるピッチングスタイルはまだまだ健在であり、さらにベテランの知恵も加わり、優勝請負人としてかかる期待は大きい。

ジョージア州の農園に生まれたロジャースは子供の頃から本格的に野球をやっていたわけではなく、家の仕事の手伝いで忙しい少年であった。高校3年時に1年だけ外野手としてプレーし、打率.375をマークするなど高い才能を見せたロジャースはプロのスカウトの目にとまり、1982年のドラフトでレンジャーズから39位で指名される。大柄な体と強肩から投手への転向が薦められ、ロジャースは投手としてプロのスタートを切ることになった。

マイナーリーグで投手としての基礎を教えられていく一方で、ロジャースは主に中継ぎ投手としてマウンドに立っていった。怪我などもあったため順調に昇格とはいかず、メジャーからお呼びがかかったのはプロ入り8年目となる1989年だった。開幕からロースターに名を連ねたロジャースはチームトップの73試合に登板し、レンジャースのブルペンを守った。翌1990年も69試合に登板し、先発も3試合だけ経験。救援勝利9勝を含む10勝6敗15セーブを記録するなど、レンジャースには欠かせない選手となっていた。

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Curtis GRANDERSON(カーティス・グランダーソン)

Detroit TIGERS

#28 カーティス・グランダーソン(Curtis GRANDERSON) | CF

カーティス・グランダーソン

  • 2002年6月ドラフト・タイガース3位
  • 1981年3月16日生 右投左打 185センチ 84キロ
  • イリノイ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Det   47  162   18   44   6   3   8   20   43   10    1  .314 .494  .272
 2006  Det  159  596   90  155  31   9  19   68  174   66    8  .335 .438  .260
 2007  Det  158  612  122  185  38  23  23   74  141   52   26  .361 .552  .302
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      373 1395  232  390  76  36  50  162  366  131   35  .343 .493  .280

選手の紹介文
タイガースの先頭打者として活躍するグランダーソン。巨大戦力のタイガースの先頭打者として、3塁打数の多さや高い守備能力でその存在感を強めているカーティス・グランダーソン。2007年はメジャー史上2人目となる30本の2塁打、20本の3塁打、20本の本塁打、20個の盗塁を達成(1911年のフランク・シュルト以来であり、同じ2007年にジミー・ロリンズも達成)。2008年は開幕前に右手中指を骨折してしまい、出遅れてしまったが、野球に対する真摯な姿勢は将来の不安を感じさせない。

高校時代に打率4割以上を記録するなど高い数字を残したグランダーソンは、大学進学後もチームの中心選手として活躍し、2002年のドラフトでタイガースから3位指名を受けてプロ入りすることになる。大学最終年となった2002年はリーグ戦で打率.483をマーク。これはその翌年のドラフトで全米2番目に指名を受けるリッキー・ウィークスの記録した.495に次ぐものである。

プロ入り後、1Aでプロのキャリアをスタートさせたグランダーソンは、52試合の出場で打率.344をマークする非凡さを発揮。しかし、翌2003年は打率.286に終わりながらもリーグトップの10本の3塁打を記録。当時、グランダーソンの打撃に関してはそれほど評価が高くなかったとも言う。評価を一変させたのは2Aに上がった2004年のこと。123試合に出場し、打率.301、21HR、94打点(14盗塁)をマークし、パワーのあるところを見せた。この年の9月には初のメジャー昇格も果たしている。

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