Home > Tags > ジミー・フォックス

ジミー・フォックス

David ORTIZ(デビッド・オルティス)

Boston RED SOX

#34 デビッド・オルティス(David ORTIZ) | DH

デビッド・オルティス

  • 1992年11月・マリナーズと契約
  • 1975年11月18日生 左投左打 193センチ 104キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Bos  159  601  119  180  40   1  47  148  124  102    1  .397 .604  .300
 2006  Bos  151  558  115  160  29   2  54  137  117  119    1  .413 .636  .287
 2007  Bos  149  549  116  182  52   1  35  117  103  111    3  .445 .621  .332
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1192 4215  738 1219 315  12 266  880  899  651    9  .384 .559  .289

選手の紹介文
「BIG Papi」ことデビッド・オルティス。メジャーリーグを代表するほどの勝負強い打撃を見せるデビッド・オルティス。レッドソックスの主砲として揺るがない存在感を見せ、大柄な肉体と怖面の風貌を持つものの、実は柔和な性格で誰からも愛されるオルティスは親しみを込めて「BIG Papi」と呼ばれている。

ドミニカ共和国に生まれたオルティスは高校卒業後の1992年にマリナーズと契約。マリナーズ傘下にてプロ生活をスタートさせた。1995年にはルーキーリーグで打率.332をマークし、リーグトップの18本の2塁打を放つなど、その才能の片鱗を垣間見せている。翌1996年は1Aへ昇格し、打率.322、18HR、93打点を記録する一方、ファーストの守備でも高い評価を受けた。そして、その年のオフにツインズ傘下への移籍が決まった。

1997年は1Aで開幕を迎えるが、開幕から打撃が絶好調。2A、3Aと快調に階段を昇り上がり、9月には待望のメジャー昇格を果たしている。この年にツインズ傘下で記録した成績を足し合わせると、187本のヒットに32HR、130打点と高い数字を残し、その将来性に大きな期待が寄せられた。

Continue reading

Jose CANSECO(ホゼ・カンセコ)

Major League Baseball

#33 ホゼ・カンセコ | OF

ホゼ・カンセコ

  • 1982年6月ドラフト・アスレティックス15位
  • 1964年7月2日生 右投右打 193センチ 108キロ
  • キューバ出身

選手の紹介文
エクスポスでのメジャー復帰を目指した頃のカンセコ。新人王を獲得し、MVPも授賞。メジャー史上初の「40-40」を達成するなどメジャーを代表する選手だったホゼ・カンセコ。晩年は通算500号HR達成に執念を見せるべく、メジャー昇格に執念をみせるが怪我に苦しみバットを置くことになった(結果的に462本)。引退後は自らのステロイド使用を認める発言や本出版で話題となり、華々しい現役時代とは違う意味で一挙手一投足に注目が集まっている。

1964年、カンセコはキューバの首都ハバナで生まれた。生後まもなくアメリカに亡命し、フロリダで順調にすくすく育った。高校時代には打率4割を記録したカンセコだったが、1982年のドラフトで指名されたときの評価はアスレティックスからの15位というもので、さほど高いものではなかった。

カンセコが飛躍のきっかけを掴んだのは1984年の1Aモデストでのことで、この年は116試合に出場し、打率.276、15HR、73打点を記録した。そして、2Aハンツビルで開幕を迎えた翌1985年は、58試合で打率.318、25HR、80打点という桁違いの数字を残し、3Aタコマへ昇格。3Aでも60試合に出場し、打率.348、11HR、47打点を記録し、9月に入るとメジャーからお呼びがかかった。

Continue reading

Barry BONDS(バリー・ボンズ)

Major League Baseball

#25 バリー・ボンズ(Barry BONDS) | LF

バリー・ボンズ

  • 1985年6月ドラフト・パイレーツ1位(全米6番目)
  • 1964年7月24日生 左投左打 188センチ 93キロ
  • カリフォルニア州出身

選手の紹介文
前人未踏のシーズン73HRを記録したボンズ。通算歴代トップとなる762HRをマークし、7度のMVP授賞という輝かしい球歴に彩られるバリー・ボンズ。シーズン73HR、「40-40」の達成1回を含む5度の「30-30」達成し、通算でも514盗塁とオールラウンドで優れた成績を残している。そのボンズも晩年になって薬物問題で騒がれ、殿堂入りも危うい状況となっている。

ボンズは生まれたときからのサラブレッドだった。父親はメジャーリーガーのボビー・ボンズで、母方の従弟にはレジー・ジャクソンがいた。さらに、バリーという名前の名付け親が名選手ウイリー・メイズであり、ボンズは父に憧れる一方、メイズに尊敬のまなざしを送った。

父親に連れられて、当時のジャイアンツの本拠地、キャンドルスティックパーク(後にスリーコムパークと改称)がボンズの遊び場であり、野球少年としてはこの上ない幸せな環境に恵まれている。なお、父は1970年代に「30-30(30HRと30盗塁)」を5度も達成するという名選手だった。

Continue reading

Carl HUBBELL(カール・ハッベル)

Major League Baseball

#11 カール・ハッベル | SP

カール・ハッベル

  • 1925年・タイガースと契約
  • 1903年6月22日生 左投左打 183センチ 77キロ
  • ミズーリ州出身

選手の紹介文
ジャイアンツの左腕として活躍したハッベル。ヤンキースのHR打者として人気を集めていたベーブ・ルースと共に、ジャイアンツの左腕エースとして、スクリューボールを武器に白星を重ねていたカール・ハッベル。このハッベルとルースはリーグが違うために戦う機会はなかったが、とある少年がこの対決をみたいと言ったところから、今にも続くオールスターゲームが始まったと言われている。

第1回オールスターゲームが開催された1933年、たまたまシカゴで万国博覧会が開催されており、そのイベントの一つとして企画されたことが事実らしい。たまたま少年から「ルースとハッベルの対決が見たい」という投書があり、これに乗っかったのである。

実のところ、「ワールドシリーズの権威を損ねる」という理由で反対意見が多数を占めたが、シカゴ・トリビューン紙のアーチ・ウォード氏の熱心な説得により、開催にこぎつけた。第1回オールスターゲームではルースとハッベルの対決は見られなかったが、幸いなことに大盛況に終わり、これ以降、オールスターゲームは夏の定番となっていったのである。

Continue reading

Eddie COLLINS(エディー・コリンズ)

Major League Baseball

#* エディー・コリンズ | 2B

エディー・コリンズ

  • 1906年・アスレティックスと契約
  • 1887年5月2日生 右投左打 180センチ 91キロ
  • ニューヨーク州出身

選手の紹介文
エディー・コリンズ20世紀初頭に活躍したセカンドベースマンのエディー・コリンズ。タイ・カッブと同時代だったこともあり、首位打者を獲得する機会には恵まれなかったが、通算記録は安打が3313本、打率が.333、盗塁が743個と一時代を築いた大選手である。かつてのアスレティックスの10万ドルの内野陣のセカンドを守り、名を馳せたことでも知られる。

コリンズがコロンビア大学に入学したのは16歳の頃。大学の野球部でキャプテンを務め、1906年、19歳という年齢で当時フィラデルフィアに本拠を構えていたアスレティックスと契約を果たした。この時は本名であるエディー・サリバンという名前で契約したが、その後、コリンズと改称。この名前は大学時代のコーチが名付けたというもので、その後のプロ生活はコリンズで通すこととなる。

プロデビューしたのは1906年9月のことで、最初はショートストップとしてプレーしたという。とはいえ契約後の2年間は大学生活との兼用もあり、出場試合数はわずかであった。1908年からは徐々に出場試合数が増えていき、翌1909年は153試合に出場し、打率.346、198安打、67盗塁と大ブレイクを果たした。

Continue reading

Mickey COCHRANE(ミッキー・カクレーン)

Major League Baseball

#* ミッキー・カクレーン | C

ミッキー・カクレーン

  • 1924年・アスレティックスと契約
  • 1903年4月6日生 右投左打 179センチ 82キロ
  • マサチューセッツ州出身

選手の紹介文
強肩強打が売りのミッキー・カクレーン。強肩強打の捕手として名の知られるミッキー・カクレーン。クレバーなリードとダイナミックなプレーで投手を盛り上げるカクレーンは、メジャーリーグ史上ナンバー1捕手といっても決して過言ではない。また、カクレーンの通算打率.320は、捕手として歴代1位となる大記録である。

カクレーンは大学時代から俊敏な運動神経を遺憾なく発揮し、野球以外にもフットボールやボクシングなどに実力を見せた。特筆すべきは選手としての才能は元より、リーダーシップにも恵まれ、コーチやトレイナーとしてもチームを引っ張る活躍を見せたことである。

メジャーリーグのマイナーチームへ入団したカクレーンを悩ませたのは守備であった。強肩強打という持ち味をうまく生かすことが出来なかったが、そこは持ち前のガッツで乗り切った。頭角を現したのは1924年のことである。

Continue reading

Home > Tags > ジミー・フォックス

ナショナルリーグ・球団情報
アトランタ・ブレーブス(Atlanta BRAVES) フロリダ・マーリンズ(Florida MARLINS) ニューヨーク・メッツ(New York METS) フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia PHILLIES) ワシントン・ナショナルズ(Washington NATIONALS) シカゴ・カブス(Chicago CUBS) シンシナティ・レッズ(Cincinnati REDS) ヒューストン・アストロズ(Houston ASTROS) ミルウォーキー・ブリュワーズ(Milwaukee BREWERS) ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh PIRATES) セントルイス・カージナルス(St.Louis CARDINALS) アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Arizona DIAMONDBACKS) コロラド・ロッキーズ(Colorado ROCKIES) ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles DODGERS) サンディエゴ・パドレス(San Diego PADRES) サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco GIANTS)
アメリカンリーグ・球団情報
ボルチモア・オリオールズ(Baltimore ORIOLES) ボストン・レッドソックス(Boston RED SOX) ニューヨーク・ヤンキース(New York YANKEES) タンパベイ・レイズ(Tampa Bay RAYS) トロント・ブルージェイズ(Toronto BLUE JAYS) シカゴ・ホワイトソックス(Chicago WHITE SOX) クリーブランド・インディアンズ(Cleveland INDIANS) デトロイト・タイガース(Detroit TIGERS) カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City ROYALS) ミネソタ・ツインズ(Minnesota TWINS) ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles ANGELS) オークランド・アスレティックス(Oakland ATHLETICS) シアトル・マリナーズ(Seattle MARINERS) テキサス・レンジャーズ(Texas RANGERS)
カレンダー
« 2008 年 9 月 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
Amazon.co.jp
タグクラウド