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ジャイアンツ
Brian WILSON(ブライアン・ウィルソン)
- 2009-08-06 (木)
- MLB Players
#38 ブライアン・ウィルソン(Brian WILSON) | RP

- 2003年6月ドラフト・ジャイアンツ24位(全米723番目)
- 1982年3月16日生 右投右打 185センチ 88キロ
- ニューハンプシャー州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 SF 31 0 0 0 2 3 1 30.0 32 23 21 19 18 5.40 2007 SF 24 0 0 0 1 2 6 23.2 16 18 7 6 6 2.28 2008 SF 63 0 0 0 3 2 41 62.1 62 67 28 32 32 4.62 ----------------------------------------------------------------------------- Total 118 0 0 0 6 7 48 116.0 110 108 56 57 56 4.35
選手の紹介文
ジャイアンツのクローザーに君臨するブライアン・ウィルソン。ランナーを背負う苦しい投球は評価が分かれるところだが、150キロを超える速球に加え、140キロ台の高速スライダーは素材の良さを感じさせる。かつてジャイアンツにリーグ優勝をもたらしたロブ・ネンを彷彿させる投球スタイルにかかる期待は大きい。
ニューハンプシャー州に生まれたウィルソンは、高校卒業時の2000年ドラフトでインディアンズから30位指名(全米906番目)を受けるも、大学への進学を決めている。大学2年時には23試合の登板(先発は10試合)で、10勝5敗2セーブ、防御率3.54を記録し、評価を高めた。3年生時には更なる活躍が期待されたが、右肘痛より手術をすることとなってしまったのである。
結果として2003年ドラフトではジャイアンツから指名を受けるが、その内容は24位指名(全米723番目)というもので、評価を落としてしまった。結果的に指名された年は、そのままリハビリに費やすこととなった。2004年に戦線復帰すると、1Aヘイガースタウンで23試合に登板(先発は3試合)して、2勝5敗、防御率5.34をマークしている。
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Gaylord PERRY(ゲイロード・ペリー)
- 2009-06-25 (木)
- MLB Players

#36 ゲイロード・ペリー(Gaylord PERRY) | SP

- 1958年・ジャイアンツと契約
- 1938年9月15日生 右投右打 193センチ 98キロ
- ノースカロライナ州出身
選手の紹介文
ボールに細工を行ういわゆる不正投球で通算314勝も挙げたゲイロード・ペリー。両リーグでサイヤング賞を受賞した史上初の投手となった。晩年はチームを転々と移りながらも結果を残した。実兄ジム・ペリーもサイヤング賞を受賞するなど、通算215勝を記録しており、兄弟での合計勝利数としてはニークロ兄弟(フィル・ニークロとジョー・ニークロ)に次ぐ数字である。
ノースカロライナ州の農家に生まれたペリー。父親がアマチュアの投手であったこともあり、兄ジムと共に自然と野球に触れていった。高校時代は野球とバスケットボールで活躍。兄ジムが1956年、インディアンズと契約を交わしたのに続くような形で、ペリーも1958年にジャイアンツと契約を交している。
ちょうどサンフランシスコへと移転したばかりのジャイアンツとの契約である。ペリーに提示された契約金は、当時で最高額の90000ドルというもので、期待の大きさが見られた。1Aから2Aへと着実に階段を昇り、3Aタコマに昇格した1961年には16勝10敗、防御率2.55という数字を残している。
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Dave KINGMAN(デーブ・キングマン)
- 2009-06-20 (土)
- MLB Players

#26 デーブ・キングマン(Dave KINGMAN) | OF

- 1970年6月第2ドラフト・ジャイアンツ1位(全米1番目)
- 1948年12月21日生 右投右打 198センチ 95キロ
- オレゴン州出身
選手の紹介文
1970年代から1980年代にかけて、長身のスラッガーとして結果を残したデーブ・キングマン。2度の本塁打王と長打力を見せる一方、三振も多く、打率、出塁率は非常に低かった。幾多のチームを渡り歩くこととなったが、これは自身の性格にも依存することもあり、1シーズンで4球団でプレーする珍事もあった。
オレゴン州に生まれたキングマンは、イリノイ州の高校に進学。投手として快速球を投げ込んだことで評価を高め、1967年6月ドラフトでエンゼルスから2位指名(全米29番目)、1968年1月ドラフトでオリオールズから1位指名(全米9番目)という指名を受けた。しかし、いずれの指名も拒否し、南カリフォルニア大学への進学を決めたのである。
大学に進学すると、アマチュア球界で名コーチと言われたロッド・ディドーとの出会いがあり、そこで投手としての才能より、打者としての才能に気付かされ、外野手へとコンバートすることとなった。ここを転機に、キングマンは全米代表に選出され、さらにはチームを大学ワールドシリーズへと導く活躍を見せる。そして、1970年の6月2次ドラフトでジャイアンツから1位指名(全米1番目)で指名され、プロへの道を歩み出す。
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Bill MUELLER(ビル・ミラー)
- 2009-06-17 (水)
- MLB Players

#11 ビル・ミラー(Bill MUELLER) | 3B

- 1993年6月ドラフト・ジャイアンツ15位(全米414番目)
- 1971年3月17日生 右投両打 178センチ 82キロ
- カリフォルニア州出身
選手の紹介文
レッドソックス移籍後に首位打者獲得、さらには86年ぶりの世界一にも貢献したビル・ミラー。スイッチヒッターのサードベースマンとして伸び悩んでいた感があったもののレッドソックス入りが転機となった。1試合で左右両打席から満塁HRを打つ快挙も達成。しかし、晩年は膝手術の影響で早くにして現役を退いている。
ミズーリ州に生まれたミラー。祖父がドイツからの移民であり、スペリングからはミューラーと呼ぶのだが、アメリカに移ってきたときに発音をミラーと変更した(しかし、スペリングは変えず)。よって祖父の意志をずっと引き継いでいるのが現状である。そして、大学時の1993年ドラフトでジャイアンツから15位指名(全米414番目)を受けて、プロ入りを決めたのである。
契約後に1Aエバレットへ参加すると、主にセカンドを守り58試合の出場で打率.300をマーク。非凡な打撃センスを見せたのである。1994年は上のランクの1Aサンホゼに昇格すると、サードへとポジションを移し、ここでも120試合に出場。打率.302と十分な数字を残した。この年の3塁打数(9本)、出塁率(.435)はいずれもリーグトップであるなど、自らの評価を高めたのである。
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Moises ALOU(モイゼス・アルー)
- 2009-06-05 (金)
- MLB Players

#18 モイゼス・アルー(Moises ALOU) | RF

- 1986年1月ドラフト・パイレーツ1位(全米2番目)
- 1966年7月3日生 右投右打 191センチ 88キロ
- ジョージア州出身
選手の紹介文
抜群の打撃センスを持ち、勝負強さを売りとするモイゼス・アルー。父親(フェリペ・アルー)はメジャーリーガーとして活躍し、後に監督としても結果を残しており、さらに2人の伯父もメジャーリーガーだったこともあり、血筋がいいサラブレッドといえる。在籍したマーリンズ、アストロズ、カブスでそれぞれポストシーズンを経験している点も見逃せない。
ジョージア州アトランタに生まれたアルーだが、これは父フェリペがブレーブスでプレーしていたときに生まれたからである。元々は父の故郷であるドミニカ共和国にルーツをたどることができる。幼き日から抜群の野球センスを見せており、1986年の1月ドラフトでパイレーツから1位指名(全米2番目)を受けて、プロ入りを果たした。
指名された年から1Aでプレーを始めるが、最初は結果を残すことが出来なかった。プロ3年目となる1988年、1Aオーガスタで105試合に出場し、打率.313、7HR、62打点、24盗塁とようやく浮上の兆しを見せたのである。翌1989年には1Aセイラムから2Aハリンスバーグへと這い上がっている。
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Benito SANTIAGO(ベニト・サンチアゴ)
- 2009-06-01 (月)
- MLB Players

#09 ベニト・サンチアゴ(Benito SANTIAGO) | C

- 1982年9月・パドレスと契約
- 1965年3月9日生 右投右打 185センチ 91キロ
- プエルトリコ出身
選手の紹介文
1980年代から強肩捕手として一躍、メジャーリーグを代表する存在となったベニト・サンチアゴ。時折見せる勝負強い打撃も売りとしており、一時の限界説を吹っ飛ばす復活劇も印象的だった。かつては背番号9がプロテクターに隠れて見えないことから、背番号を09に変えて話題になったこともある。
プエルトリコ出身のサンチアゴは高校卒業時の1982年9月にパドレスとマイナー契約を交わした。強肩強打を売りとする17歳の青年がプロへの扉を開いたのである。プロ1年目となる1983年には1Aマイアミで122試合に出場し、打率.247、5HR、56打点をマーク。翌1984年も1Aレノで114試合に出場し、打率.279、16HR、83打点という数字を残している。
1985年、2Aビーウモントに昇格すると、怪我もありながらも101試合の出場で、打率.298、5HR、52打点を記録。1986年はその大半を3Aラスベガスで過ごし、117試合の出場で打率.287、17HR、71打点を挙げ、9月半ばに待望のメジャー昇格を果たしたのである。メジャー初打席ではマイク・スコットからいきなり2塁打を放つ鮮烈なデビュー。メジャー初HRも延長10回の末のサヨナラHRとサンチアゴの周りには華々しさが漂った。
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Jason SCHMIDT(ジェイソン・シュミット)
- 2009-05-21 (木)
- MLB Players
#29 ジェイソン・シュミット(Jason SCHMIDT) | SP

- 1991年6月ドラフト・ブレーブス8位(全米206番目)
- 1973年1月29日生 右投右打 196センチ 97キロ
- アイダホ州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2005 SF 29 29 0 0 12 7 0 172.0 160 165 85 90 84 4.40 2006 SF 32 32 3 1 11 9 0 213.1 189 180 80 94 85 3.59 2007 LAD 6 6 0 0 1 4 0 25.2 32 22 14 20 18 6.31 ----------------------------------------------------------------------------- Total 319 310 20 9 128 94 0 1978.2 1830 1750 780 946 867 3.94
選手の紹介文
メジャーリーグを代表するパワーピッチャーとして知られるジェイソン・シュミット。ジャイアンツに移籍した2001年以降から緩急を生かし始め、押しも押されぬエースに成長した。しかし、ドジャースと3年間4700万ドルという大型契約を結んだ後は、怪我でマウンドに立つことすらままならない。1日も早い復活が待たれる。
アイダホ州に生まれたシュミットは、野球の他にもフットボールやバスケットボールもプレーしていた。際立っていたのは野球の実力であり、高校3年時には対戦した7回までの参考試合ではあるが、ノーヒッターを達成し、21人の打者から20個の三振を奪う凄まじい投球を見せたという。まさに桁違いの実力を持っていたのである。
アリゾナ大学を始めとする強豪大学から奨学生として誘われるが、それらを辞退。1991年のドラフトで8位指名(全米206番目)したブレーブスとあっさりと契約を交わした。ルーキーリーグからスタートしたシュミットのプロ生活は、150キロ近い速球を中心に投球回数とほぼ同じくらいの奪三振を記録しながら、1年1年着実に階段を昇っていった。
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Livan HERNANDEZ(リバン・ヘルナンデス)
- 2009-05-20 (水)
- MLB Players
#61 リバン・ヘルナンデス(Livan HERNANDEZ) | SP

- 1996年1月・マーリンズと契約
- 1975年2月20日生 右投右打 188センチ 102キロ
- キューバ出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Was 24 24 0 0 9 8 0 146.2 176 89 52 94 87 5.34 2006 Ari 10 10 0 0 4 5 0 69.1 70 39 26 31 29 3.76 2007 Ari 33 33 1 0 11 11 0 204.1 247 90 79 116 112 4.93 2008 Min 23 23 2 0 10 8 0 139.2 199 54 29 93 85 5.48 2008 Col 8 8 0 0 3 3 0 40.1 58 13 14 36 36 8.03 ----------------------------------------------------------------------------- Total 382 381 45 7 147 139 0 2551.0 2806 1613 873 1335 1240 4.38
選手の紹介文
キューバから亡命してきた投手として、コンスタントに白星を積み重ねているリバン・ヘルナンデス。メジャーデビュー間もない1997年には、マーリンズの世界一に貢献するなど、華々しいスタートを切った。その後もチームを転々としながら、毎年のように2桁勝利を記録している。オルランド・ヘルナンデスはリバンの実兄となる。
キューバで生まれ育ったリバンは、父と兄の兄の影響で野球を始め、その実力も折り紙付きで高い評価を受けていた。キューバ代表にリバンが選ばれたのは1994年のことで、当時からエース候補として期待されていたのである。しかし、1995年の秋、遠征で訪れていたメキシコのホテルから姿を消し、そのままドミニカ共和国に亡命したのである。こうしてメジャーリーグ各球団で熾烈な争奪戦が繰り広げられることとなる。
ヤンキースやブレーブスからは高額なオファーがあったものの、その中でリバンが選んだのはマーリンズだった。マーリンズのあるマイアミは全米で最も多くのキューバ系移民が暮らしていることからの決断だった。1993年に創立されたばかりのマーリンズはチーム強化に力を入れている最中で、リバンと4年間250万ドルという内容で正式に契約することとなる。
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- 斎藤隆
- 新人王
- 最優秀監督賞
- 最優秀防御率
- 最多セーブ
- 最多セーブ王
- 最多勝
- 最多奪三振
- 最後の4割打者
- 本塁打王
- 松井秀喜
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
- 永久追放
- 王建民
- 盗塁王
- 監督
- 福留孝介
- 血染めのソックス
- 親子メジャーリーガー
- 連続無失点記録
- 連続試合出場
- 連続試合安打
- 野茂英雄
- 鈴木一朗
- 開幕戦3HR
- 首位打者
- 黒田博樹
- 1試合20奪三振
- 2001年
- 250勝
- AJ・バーネット
- BJ・アップトン
- BJ・ライアン
- CC・サバシア
- JD・ドリュー
- JJ・プッツ
- WBCアメリカ代表
- A-ROD
- WBC2006_アメリカ代表
- WBC2006_イタリア代表
- WBC2006_オランダ代表
- WBC2006_カナダ代表
- WBC2006_キューバ代表
- WBC2006_ドミニカ共和国代表
- WBC2006_パナマ代表
- WBC2006_プエルトリコ代表
- WBC2006_ベネズエラ代表
- WBC2006_メキシコ代表
- WBC2006_日本代表
- WBC2009_アメリカ代表
- WBC2009_カナダ代表
- WBC2009_ドミニカ共和国代表
- WBC2009_プエルトリコ代表
- WBC2009_ベネズエラ代表
- WBC2009_メキシコ代表
- WBC2009_日本代表





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