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ジョン・スモルツ

John SMOLTZ(ジョン・スモルツ)

Atlanta BRAVES

#29 ジョン・スモルツ | SP

ジョン・スモルツ

  • 1985年6月ドラフト・タイガース22位
  • 1967年5月15日生 右投右打 190センチ 83キロ
  • ミシガン州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  Atl   33  33   3   1  14   7   0  230.2  210  169   53   83   78   3.06
 2006  Atl   35  35   3   1  16   9   0  232.0  221  211   55   93   90   3.49
 2007  Atl   32  32   0   0  14   8   0  205.2  196  197   47   78   71   3.11
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      702 461  53  16 207 145 154 3367.0 2954 2975  984 1328 1221   3.26

選手の紹介文
FAになるもブレーブスを選んだスモルツ。ブレーブス一筋にメジャー生活を送り、先発としてもクローザーとしても結果を残したジョン・スモルツ。先発として20勝、クローザーとして50セーブを記録したのはデニス・エカーズリー以来の快挙でもある。通算成績としてみても、200勝と150セーブという数字を残しているのはスモルツしかいない。2008年には右肩手術によりシーズン後半を棒に振ることになった。年齢からの不安はあるが、現役復活には意欲を見せているという。

1985年、スモルツは地元のタイガースからドラフト22位で指名される。1年目はルーキーリーグ、2年目は1Aで過ごしたが、数字的には際だっていたわけではなかった。この裏にはタイガースのコーチ陣からフォーム修正を求められるなど、スモルツ自身息苦しさを感じていたと後に語っている。しかし、150キロ台の速球に切れのいいカーブ、スライダーを持つスモルツの将来性にブレーブスは目を付け、36歳のドイル・アレキサンダー投手と交換で20歳のスモルツを獲得した。

移籍2年目となる1988年の後半にはメジャー昇格。花が開いたのは1989年のことで、この年29試合に先発し、12勝11敗の防御率2.94という数字を残した。さらに球団史上最年少(22歳)となるオールスター出場も果たし、周囲の期待に応えた形となった。さらに翌1990年には14勝(11敗)をマークしている。

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Tom GLAVINE(トム・グラビン)

Atlanta BRAVES

#47 トム・グラビン | SP

トム・グラビン

  • 1984年6月ドラフト・ブレーブス2位
  • 1966年3月25日生 左投左打 185センチ 83キロ
  • マサチューセッツ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  NYM   33  33   2   1  13  13   0  211.1  227  105   61   88   83   3.54
 2006  NYM   32  32   0   0  15   7   0  198.0  202  131   62   94   84   3.82
 2007  NYM   34  34   1   1  13   8   0  200.1  219   89   64  102   99   4.45
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      669 669  56  25 303 199   0 4350.0 4231 2570 1463 1860 1695   3.51

選手の紹介文
ブレーブスを離れ、メッツと契約を交わしたときのグラビン。抜群の安定感を見せ、アウトコースを丹念についていくピッチングが信条のトム・グラビン。ブレーブス一筋でプレーしていたグラビンがメッツへ移籍したのが2003年。通算300勝の大台に乗せた後、2008年は再びブレーブスへ復帰。将来の殿堂入りが確実視されている大投手の幕引きに注目が集まる。

野球とホッケーを楽しんでいたグラビンは、その両方で高い才能を見せた。1984年ドラフトでブレーブスから2位指名を受ける一方で、NHLのロサンゼルス・キングスからも4位指名され大きな話題になった。結局は野球を選んだグラビンは1985年、1Aサムターで26試合に先発し、9勝6敗を記録し、リーグトップの防御率2.35をマークした。翌1986年には2Aグリーンビルで11勝6敗、防御率3.41をマークし、シーズン終盤には3Aリッチモンドへ昇格も果たした。

1987年、3Aで6勝12敗ながら防御率3.35をマークしていたグラビンにメジャーからお呼びがかかったのは8月半ばのことだった。8月17日のアストロズ戦においてメジャーデビューを果たし、2試合目となる22日のパイレーツ戦において7回1/3を7安打3失点に抑え、メジャー初勝利を手にした。さらに1988年、オールスターまでの前半戦で3勝9敗、後半戦でも4勝8敗となかなか勝利を手にすることが出来ず、リーグトップの17敗をマークしてしまう。というのも、当時のブレーブスは非常に弱いチームで、特にこの年は54勝106敗の勝率.338で、ダントツの地区最下位だったことも影響している。

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Greg MADDUX(グレッグ・マダックス)

San Diego PADRES

#30 グレッグ・マダックス(Greg MADDUX) | SP

グレッグ・マダックス

  • 1984年6月ドラフト・カブス2位
  • 1966年4月14日生 右投右打 183センチ 79キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  ChC   35  35   3   0  13  15   0  225.0  239  136   36  112  106   4.24
 2006  ChC   22  22   0   0   9  11   0  136.1  153   81   23   78   71   4.69
 2006  LAD   12  12   0   0   6   3   0   73.2   66   36   14   31   27   3.30
 2007  SD    34  34   1   0  14  11   0  198.0  221  104   25   92   91   4.14
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      711 707 109  35 347 214   0 4814.1 4522 3273  969 1876 1665   3.11

選手の紹介文
将来の殿堂入りが確実視されるマダックス。「精密機械」の異名をとり、1990年代最高の投手として名前が挙がるグレッグ・マダックス。1988年から続く2桁勝利は20年連続を数え、既に通算勝利は350勝を越える。毎年のように200イニング以上を投げる安定感に加え、13年連続を含む17度のゴールドグラブ賞受賞は、まさに生ける伝説である。もはや引退後の殿堂入りは間違いないといっても過言ではない。

投手王国と呼ばれるブレーブスのエースである。「精密機械」の異名をとるマダックスは、毎年のように200イニング以上を投げ、1988年から14年連続15勝以上を記録し、チームにとっては欠かせない選手の一人である。2001年に通算250勝、2500奪三振を達成し、引退後の殿堂入りは間違いないと言われている。

テキサス州に生まれたマダックスだったが、父親がアメリカ空軍にいたため幼少時から転勤を繰り返した。そんなマダックスが野球を始めたのは6歳の頃、野球後進国でもあるスペインでのことだった。当時は今ほど目立った選手ではなかったが、アメリカ本土に戻ってからは、めきめきと頭角を現しはじめる。高校時代をラスベガスで過ごした彼は2年連続で州代表チームに選ばれ、アリゾナ大から多額の奨学金を提示されるほどの投手にまで成長した。

1984年のドラフトでカブスから2位指名を受ける。周囲からは大学進学も勧められたが、野球をやるならどこでも一緒だと、あっさりプロ入り。指名後、ルーキーリーグに参加し、14試合の登板で6勝2敗の防御率2.63を記録し、プロとしてのスタートを切った。翌1985年は1Aピオリアで開幕投手を務め、結局、27試合の登板で13勝9敗、防御率3.19の好成績をあげた。

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