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バーニー・ウイリアムス

Derek JETER(デレク・ジーター)

New York YANKEES

#2 デレク・ジーター(Derek JETER) | SS

デレク・ジーター

  • 1992年6月ドラフト・ヤンキース1位(全米6番目)
  • 1974年6月26日生 右投右打 190センチ 79キロ
  • ニュージャージー州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  NYY  159  654  122  202  25   5  19   70  117   77   14  .389 .450  .309
 2006  NYY  154  623  118  214  39   3  14   97  102   69   34  .417 .483  .343
 2007  NYY  156  639  102  206  39   4  12   73  100   56   15  .388 .452  .322
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1835 7429 1379 2356 386  54 195  933 1291  761  264  .388 .462  .317

選手の紹介文
まさにメジャーリーグの顔ともいえるジーター。王者ヤンキースのキャプテンとして、チームの象徴的な存在のデレク・ジーター。チームメイトであるアレックス・ロドリゲスとはかつてメジャーリーグを代表するショートストップとして比較される存在であり、個人成績としては差はあるものの、世界一を経験しているという意味ではジーターの方が上である。背番号2がヤンキースの永久欠番となることはほぼ間違いないと思われ、既に殿堂入りへのカウントダウンは始まっている。

ジーターの子供の頃の夢はヤンキースのショートを守ること。そう思うようになってしまったのも、ジョー・ディマジオの大ファンで、ヤンキースを心底愛している祖母の影響である。いつの間にかヤンキースファンになっていたジーターは、小学校時代の寄せ書きには「ヤンキースの選手になる」と書いていた。もともとピッチャー希望だったジーターがショートストップに回ったのは、父が大学時代にショートストップを守っていたことに起因するという。

高校時代のジーターは、5割以上の打率を記録するなど素晴らしい成績を残した。そして、高校卒業時の1992年6月、憧れのヤンキースから1位指名(全米6番目)を受ける。大学進学という未練もあったが、ヤンキースとはオフシーズンは大学に通えるという契約で、プロ入りを決意した。

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Wade BOGGS(ウェイド・ボッグス)

Major League Baseball

#12 ウェイド・ボッグス | 3B

ウェイド・ボッグス

  • 1976年ドラフト・レッドソックス7位
  • 1958年6月15日生 右投左打 188センチ 89キロ
  • ナブラスカ州出身

選手の紹介文
通算3000本安打を達成したウェイド・ボッグス。広角に打ち分ける高い打撃能力と鋭い選球眼で安打製造機の名をほしいままにするウェイド・ボッグス。4年連続を含む5度の首位打者獲得を始め、メジャー18年間で打率3割を15度も記録するなど、1980年代を彩った名選手であることは間違いない。

1976年、レッドソックスからドラフト7位指名を受けてプロ入りしたボッグス。マイナーリーグ時代は期待されていた選手というわけではなかったが、3Aで首位打者を獲得するなど実績を積み上げ、メジャーからお呼びがかかったのは1982年開幕のことである。

当時のレッドソックスのサードを守っていたのは、前年(1981年)に打率.336で首位打者を獲得しているカーニー・ランクフォードであり、必然的にボッグスの出場機会は少なかった。しかし、そのランクフォードが足首を痛めて欠場するとボッグスがサードに入り、この間の打率は.390と高打率をマーク。メジャー1年目のこの年は104試合の出場に留まりながら、シーズントータルの打率は.349と高いものだった。

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Jim ABBOTT(ジム・アボット)

Major League Baseball

#25 ジム・アボット | SP

ジム・アボット

  • 1988年ドラフト・エンゼルス1位(全米8番目)
  • 1967年9月19日生 左投左打 190センチ 95キロ
  • ミシガン州出身

選手の紹介文
隻腕投手として注目を浴びたジム・アボット。学生時代から野球の才能は高く評価された左腕投手のジム・アボット。ソウルオリンピックのアメリカ代表として金メダルを獲得し、マイナーリーグを経験せずにメジャー昇格し、さらにはノーヒッターも達成した。数々の栄光に彩られるアボットだが、実力以上に注目されたのは右手の手首から先がないという障害を持っていたという点である。

ミシガン州フリントに生まれたアボット。この時、両親は高校を卒業したばかりの18歳だったのである。初めての子供が障害を持っている現実に直面する中で両親は正面から向き合い、アボットに対して精一杯の愛情を注いだという。医者から義手を勧められるが、アボット自身はそれを拒否し、そのままでいることを望んだ。

やらせたいと思うことはなんでもやらせたいという両親の方針の下、幼きアボットが選んだスポーツが野球だった。その際に問題となったのはボールを投げる左手にグラブもはめないといけないという点である。それに対しては右利き用のグラブを右腕の先にひっかけてボールを投げ、投げ終えると同時にグラブを左手につけて打球に備えるという技術を身につけて対応したのである。

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