Home > Tags > パイレーツ

パイレーツ

Matt CAPPS(マット・キャップス)

Pittsburgh PIRATES

#55 マット・キャップス(Matt CAPPS) | RP

マット・キャップス

  • 2002年6月ドラフト・パイレーツ7位(全米193番目)
  • 1983年9月3日生 右投右打 187センチ 111キロ
  • ジョージア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Pit   85   0   0   0   9   1   1   80.2   81   56   12   37   34   3.79
 2007  Pit   76   0   0   0   4   7  18   79.0   64   64   16   22   20   2.28
 2008  Pit   49   0   0   0   2   3  21   53.2   47   39    5   20   18   3.02
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      165   0   0   0  13   8  19  163.2  150  123   28   61   56   3.08

選手の紹介文
制球力が自身の投球の生命線となるキャップス。若くしてパイレーツのクローザーとして結果を残しているマット・キャップス。チーム事情から思うようなセーブ数を重ねているわけではないが、内角を鋭く投球スタイルは評価が高い。150キロを超える速球に加え、チェンジアップが投球の軸となっている。今後はチーム浮上につながる投球が期待される。

ジョージア州に生まれたキャップスは、野球に加え、アメリカンフットボール、バスケットボールでも注目されるほどの高い才能を見せた。高校時代には州の代表選手に選出され、ジェフ・フランコーアブライアン・マキャンとも一緒にプレーしたことがある。そして、2002年ドラフトでパイレーツから7位指名(全米193番目)を受けて、プロの世界に足を踏み入れた。

指名された年はルーキーリーグで7試合にリリーフ登板するのみだったが、1勝0敗1セーブ、防御率0.69という数字を残している。翌2003年も大半をルーキーリーグで過ごすこととなるが、先発投手として10試合に先発して、5勝1敗、防御率1.87をマーク。安定した投球を見せることから、シーズン最後には1試合だけ1Aで先発として登板している。

Continue reading

Oliver PEREZ(オリバー・ペレス)

New York METS

#46 オリバー・ペレス(Oliver PEREZ) | SP

オリバー・ペレス

  • 1999年3月・パドレスと契約
  • 1981年8月15日生 左投左打 191センチ 95キロ
  • メキシコ出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Pit   15  15   0   0   2  10   0   76.0   88   61   51   64   56   6.63
 2006  NYM    7   7   1   1   1   3   0   36.2   41   41   17   26   26   6.38
 2007  NYM   29  29   0   0  15  10   0  177.0  153  174   79   90   70   3.56
 2008  NYM   34  34   0   0  10   7   0  194.0  167  180  105  100   91   4.22
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      175 174   3   2  55  60   0  999.1  896 1027  528  536  487   4.39

選手の紹介文
メッツと大型契約に合意し、大きな期待がかかる左腕ペレス。メッツの先発の1人として、高い奪三振率が売りとなるオリバー・ペレス。速球に加え、大きなスライダーを武器とする。好不調の波が激しく、安定さに欠ける点が大きな課題でもある。2009年からはメッツと3年間3600万ドルで契約延長に合意。まだまだ若い年齢は大きな魅力であり、今後の飛躍が期待される。

メキシコに生まれたペレスは、同郷であり、同じ左腕のフェルナンド・バレンズエラを夢見ながら野球を始めていく。16歳の頃の1998年に、メキシコのサマーリーグと契約を結んだことがプロ生活の始まりでもある。1999年3月にパドレスと契約し、その年はルーキーリーグでリリーフ投手として登板している。

2000年はルーキーリーグでも登板するが、故郷のメキシカンリーグに貸し出される形でプレー。先発やリリーフとしてマウンドに立ち、11試合の登板(先発は6試合)で3勝2敗1セーブ、防御率4.36という数字を残している。18歳と非常に若い選手だったが、この頃から140キロ代半ばの速球とスライダーはすでに武器となっていた。

Continue reading

Zach DUKE(ザック・デューク)

Pittsburgh PIRATES

#57 ザック・デューク(Zach DUKE) | SP

ザック・デューク

  • 2001年6月ドラフト・パイレーツ20位(全米594番目)
  • 1983年4月19日生 左投左打 188センチ 86キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Pit   34  34   2   1  10  15   0  215.1  255  117   68  116  107   4.47
 2007  Pit   20  19   0   0   3   8   0  107.1  161   41   25   74   66   5.53
 2008  Pit   31  31   1   1   5  14   0  185.0  230   87   47  111   99   4.82
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total       99  98   3   2  26  39   0  592.1  725  303  163  321  289   4.39

選手の紹介文
低迷するパイレーツの先発左腕として奮闘するデューク。パイレーツの先発を任される左腕のザック・デューク。球速はさほど速くはなく、技巧派として知られている。2005年にメジャーデビューを飾り、いきなり8勝を挙げる活躍を見せたが、その後は低迷。2009年には安定感を取り戻し、自身初となるオールスターゲームのメンバーに選出される名誉を手にした。

テキサス州に生まれたデュークは、高校時代から州内で名の通った左腕投手だった。そして2001年ドラフトでパイレーツから20位指名(全米594番目)を受けて、プロ入りを決めたのである。球速は140キロに届く程度だったが、左腕投手としてカーブでストライクの取れる点が評価された。

プロとしてのキャリアは、2002年のルーキーリーグからである。11試合に先発して8勝1敗、防御率1.95という非凡な数字を残し、在籍リーグの最多勝を記録。翌2003年には1Aハイコリーでフルシーズン過ごすと26試合に先発して8勝7敗、防御率3.11、113奪三振という数字を残し、パイレーツ傘下での評価を高めた。

Continue reading

Tim WAKEFIELD(ティム・ウェイクフィールド)

Boston RED SOX

#49 ティム・ウェイクフィールド(Tim WAKEFIELD) | SP

ティム・ウェイクフィールド

  • 1988年6月ドラフト・パイレーツ8位(全米200番目)
  • 1966年8月2日生 右投右打 188センチ 95キロ
  • フロリダ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Bos   23  23   1   0   7  11   0  140.0  135   90   51   80   72   4.63
 2007  Bos   31  31   0   0  17  12   0  189.0  191  110   64  104  100   4.76
 2008  Bos   30  30   1   0  10  11   0  181.0  154  117   60   89   83   4.13
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      541 400  30   6 178 157  22 2802.0 2699 1907 1072 1522 1345   4.32

選手の紹介文
ナックルボーラーとしての系譜を引き継ぐウェイクフィールド。ナックルボーラーとして、レッドソックスに欠かせない選手となっているティム・ウェイクフィールド。先発ローテーションの一角を占め、毎年のように2桁以上の白星を重ねてくれる。すでにレッドソックスの選手として史上3位の通算勝利数を記録しており、上にはサイ・ヤングロジャー・クレメンス(共に192勝)がいるのみである。

フロリダ州に生まれたウェイクフィールドは幼少時に遊び半分で父からナックルボールを学ぶことになる。高校時代はファーストを守り、時にはマウンドに上がるということもあるといった状況だった。フロリダ工科大学に進学するとファーストに定着し、打撃面で結果を残した。大学2年生時には22HR、71打点をマークし、才能が花開いたのである。

大学通算で記録したHR数は40本を数える。高い打撃能力が見込まれ、1988年ドラフトでパイレーツから8位指名(全米200番目)を受けて、プロの扉を開くこととなった。もちろん打者としての指名である。さらにフロリダ工科大学からプロ入りした最初の選手でもあり、後に、この頃ウェイクフィールドが付けていた背番号3番が同大学の永久欠番に指定されている。

Continue reading

Lloyd WANER(ロイド・ウェイナー)

Major League Baseball

#* ロイド・ウェイナー(Lloyd WANER) | OF

ロイド・ウェイナー

  • 1927年・パイレーツと契約
  • 1906年3月16日生 右投左打 175センチ 68キロ
  • オクラホマ州出身

選手の紹介文
「リトル・ポイズン」と呼ばれたロイド・ウェイナー。1920年代後半から1930年代にかけて、パイレーツの中心選手として活躍したロイド・ウェイナー。スピード溢れる選手であり、選球眼とバットコントロールにも優れていた名選手である。実兄ポール・ウェイナーの愛称「ビッグ・ポイズン」に対して、ロイドは「リトル・ポイズン」と呼ばれていた(とはいえ、実際は弟ロイドの方が背が高かった)。

オクラホマ州に生まれたポールは、3歳年上の兄ポールと共に野球を楽しんでいた。幼い日から非凡な才能を見せていたが、姉のアルマが一番打撃の才能があったと後に語るほど、才能に満ち溢れた家族に育ったという。1925年には兄を追ってサンフランシスコ・シールズへと入団するが、出場機会に恵まれず、1926年早々に解雇されてしまう。細身過ぎた体型が評価を分けたのである。

すると、すでにパイレーツでプレーしていた兄の斡旋もあり、同じくマイナーのコロンビアへと途中入団。そこで121試合に出場し、打率.345(172安打)をマークし、自らの評価を高めた。そして、1927年にはパイレーツと契約。当初はレギュラーが予定されていたわけではなかったが、自チームの選手の離脱が重なり、外野の一角を手にすることとなったのである。

Continue reading

Paul WANER(ポール・ウェイナー)

Major League Baseball

#11 ポール・ウェイナー(Paul WANER) | OF

ポール・ウェイナー

  • 1926年・パイレーツと契約
  • 1903年4月16日生 右投右打 174センチ 69キロ
  • オクラホマ州出身

選手の紹介文
「ビッグ・ポイズン」と呼ばれたポール・ウェイナー。1920年代後半から1930年代にかけて、パイレーツの中心選手として活躍したポール・ウェイナー。首位打者を獲得すること3回、シーズン200本安打を達成すること8回と一時代を築いた名選手である。ポールは「ビッグ・ポイズン」と呼ばれ、実弟ロイド・ウェイナーは「リトル・ポイズン」と呼ばれていた。なお、ポールの付けていた背番号11番は、パイレーツの永久欠番に指定されている。

オクラホマ州に生まれたポールは、3歳年下の弟ロイドと共に野球を楽しんでいた。幼い日から非凡な才能を見せていたが、姉のアルマが一番打撃の才能があったと後に語るほど、才能に満ち溢れた家族に育ったという。1925年にはマイナー球団であるサンフランシスコ・シールズで打率.401をマークし、パイレーツと契約を交わすに至った。

1926年から早くもパイレーツの外野の一角を占め、144試合に出場したポール。打率.336、8HR、79打点という新人らしからぬ成績を残したわけだが、出塁率(.413)、3塁打数(22本)はいずれもリーグトップだった。なお、打率はリーグ5位だったが、当時は100試合以上に出場しただけで規定打席に達したとされており、現代の基準で言えばポールが首位打者となるのである(この年、ポールを首位打者と換算する説もある)。

Continue reading

Jason SCHMIDT(ジェイソン・シュミット)

Los Angeles DODGERS

#29 ジェイソン・シュミット(Jason SCHMIDT) | SP

ジェイソン・シュミット

  • 1991年6月ドラフト・ブレーブス8位(全米206番目)
  • 1973年1月29日生 右投右打 196センチ 97キロ
  • アイダホ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  SF    29  29   0   0  12   7   0  172.0  160  165   85   90   84   4.40
 2006  SF    32  32   3   1  11   9   0  213.1  189  180   80   94   85   3.59
 2007  LAD    6   6   0   0   1   4   0   25.2   32   22   14   20   18   6.31
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      319 310  20   9 128  94   0 1978.2 1830 1750  780  946  867   3.94

選手の紹介文
ドジャースとの大型契約後は全く結果を残せていないシュミット。メジャーリーグを代表するパワーピッチャーとして知られるジェイソン・シュミット。ジャイアンツに移籍した2001年以降から緩急を生かし始め、押しも押されぬエースに成長した。しかし、ドジャースと3年間4700万ドルという大型契約を結んだ後は、怪我でマウンドに立つことすらままならない。1日も早い復活が待たれる。

アイダホ州に生まれたシュミットは、野球の他にもフットボールやバスケットボールもプレーしていた。際立っていたのは野球の実力であり、高校3年時には対戦した7回までの参考試合ではあるが、ノーヒッターを達成し、21人の打者から20個の三振を奪う凄まじい投球を見せたという。まさに桁違いの実力を持っていたのである。

アリゾナ大学を始めとする強豪大学から奨学生として誘われるが、それらを辞退。1991年のドラフトで8位指名(全米206番目)したブレーブスとあっさりと契約を交わした。ルーキーリーグからスタートしたシュミットのプロ生活は、150キロ近い速球を中心に投球回数とほぼ同じくらいの奪三振を記録しながら、1年1年着実に階段を昇っていった。

Continue reading

Bronson ARROYO(ブロンソン・アローヨ)

Cincinnati REDS

#61 ブロンソン・アローヨ(Bronson ARROYO) | SP

ブロンソン・アローヨ

  • 1995年6月ドラフト・パイレーツ3位(全米69番目)
  • 1977年2月24日生 右投右打 196センチ 86キロ
  • フロリダ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Cin   35  35   3   1  14  11   0  240.2  222  184   64   98   88   3.29
 2007  Cin   34  34   1   0   9  15   0  210.2  232  156   63  109   99   4.23
 2008  Cin   34  34   1   0  15  11   0  200.0  219  163   68  116  106   4.77
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      229 193   6   1  71  70   1 1239.2 1284  870  385  672  593   4.31

選手の紹介文
左足を高々と上げるフォームが特徴のアローヨ。レッズの先発陣の中で打たせて取る投球を見せるブロンソン・アローヨ。左足を高く上げてから投げる個性的なフォームが特徴でもある。2年間2500万ドルという契約を結んだばかりの2009年、開幕序盤は結果を残せなかったが、持ち直して15勝をマークした。メジャーリーガーでありながら、ミュージシャンである一面も持つ。

フロリダ州に生まれたアローヨは、父親がキューバ人であり、母親がアメリカ人である。俳優であるチャールズ・ブロンソンにあやかって名前が付けられた。幼少時から野球を始め、投手の他にショートストップも守っていたという。当時の憧れの選手はオジー・スミスであった。

1995年ドラフトでパイレーツから3位指名(全米69番目)を受けてプロへの扉を開くこととなる。投手専任になったのはプロからであり、契約後にルーキーリーグに参加している(13試合に登板して5勝をマーク)。1996年は1Aオーガスタで先発に定着し、26試合の先発で8勝6敗、防御率3.52という数字を残している。

Continue reading

Home > Tags > パイレーツ

ナショナルリーグ・球団情報
アトランタ・ブレーブス(Atlanta BRAVES) フロリダ・マーリンズ(Florida MARLINS) ニューヨーク・メッツ(New York METS) フィラデルフィア・フィリーズ(Philadelphia PHILLIES) ワシントン・ナショナルズ(Washington NATIONALS) シカゴ・カブス(Chicago CUBS) シンシナティ・レッズ(Cincinnati REDS) ヒューストン・アストロズ(Houston ASTROS) ミルウォーキー・ブリュワーズ(Milwaukee BREWERS) ピッツバーグ・パイレーツ(Pittsburgh PIRATES) セントルイス・カージナルス(St.Louis CARDINALS) アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Arizona DIAMONDBACKS) コロラド・ロッキーズ(Colorado ROCKIES) ロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles DODGERS) サンディエゴ・パドレス(San Diego PADRES) サンフランシスコ・ジャイアンツ(San Francisco GIANTS)
アメリカンリーグ・球団情報
ボルチモア・オリオールズ(Baltimore ORIOLES) ボストン・レッドソックス(Boston RED SOX) ニューヨーク・ヤンキース(New York YANKEES) タンパベイ・レイズ(Tampa Bay RAYS) トロント・ブルージェイズ(Toronto BLUE JAYS) シカゴ・ホワイトソックス(Chicago WHITE SOX) クリーブランド・インディアンズ(Cleveland INDIANS) デトロイト・タイガース(Detroit TIGERS) カンザスシティ・ロイヤルズ(Kansas City ROYALS) ミネソタ・ツインズ(Minnesota TWINS) ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles ANGELS) オークランド・アスレティックス(Oakland ATHLETICS) シアトル・マリナーズ(Seattle MARINERS) テキサス・レンジャーズ(Texas RANGERS)
カレンダー
« 2012 年 5 月 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
Amazon.co.jp
タグクラウド
QRコード
Circle Change QRcode
メタ

Return to page top