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プリンス・フィルダー

Prince FIELDER(プリンス・フィルダー)

Milwaukee BREWERS

#28 プリンス・フィルダー(Prince FIELDER) | 1B

プリンス・フィルダー

  • 2005年6月ドラフト・ブリュワーズ1位(全米7番目)
  • 1984年5月9日生 右投左打 183センチ 118キロ
  • カリフォルニア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Mil   39   59    2   17   4   0   2   10   17    2    0  .306 .458  .288
 2006  Mil  157  569   82  154  35   1  28   81  125   59    7  .347 .483  .271
 2007  Mil  158  573  109  165  35   2  50  119  121   90    2  .395 .618  .288
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      354 1201  193  336  74   3  80  210  263  151    9  .369 .546  .280

選手の紹介文
若くしてシーズン50HRを記録したフィルダー。現代のメジャーリーグを代表する若手選手の中に数えられるプリンス・フィルダー。若くしてシーズン50HRを記録し、本塁打王のタイトルを獲得するほどの打棒を見せている。父セシル・フィルダーも通算391HRのスラッガーとして知られているが、金銭面の問題が表面化し、親子ではあるものの絶縁状態となっている。

父セシルはタイガースで2年連続本塁打王、3年連続打点王を獲得するほどの打棒を発揮し、その父に連れられて球場で子供時代を過ごした。父は右打者だが、息子プリンスには右投手が多い現実から左打者を進めたという。12歳の頃にはタイガースタジアムのアッパーデッキにHRを打ち込んだという伝説も作り上げた(後に本人は否定している)。

高校時代にも好成績を残し、最終学年時には打率.524、10HR、41打点という記録が残っている。この中には後にメジャーリーグに上がるアーロン・クックから放った特大HRも含まれている。2002年のドラフト会議ではブリュワーズから1位指名(全米7番目)を受けてのプロの世界に足を踏み入れることになった。しかし、父譲りの大柄な体は、周囲から過大評価ではないかと疑いの目が向けられたのも事実である。

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Ryan BRAUN(ライアン・ブラウン)

Milwaukee BREWERS

#8 Ryan BRAUN | LF

ライアン・ブラウン

  • 2005年6月ドラフト・ブリュワーズ1位(全米5番目)
  • 1983年11月17日生 右投右打 188センチ 90キロ
  • カリフォルニア州出身

過去1年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2007  Mil   113 451   91  146  26   6  34   97  112   29   15  .370 .634  .324
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total       113 451   91  146  26   6  34   97  112   29   15  .370 .634  .324

選手の紹介文
「The Hebrew Hammer(ヘブライ神の鉄槌)」と呼ばれるライアン・ブラウン。若手選手の台頭が目立つブリュワーズの中で中軸を任されるライアン・ブラウン。2007年5月後半にメジャーデビューし、打率.324、34HR、97打点と好成績を残し、新人王に輝いた。さらに2008年シーズン中に8年間4500万ドルという長期契約に合意。メジャーキャリアがようやく1年に達し、調停権すら手にしていない選手に対しての契約としては異例で、それだけ球団の期待が大きいことを示している。

高校時代から高い才能を見せたブラウンはショートストップでありながら投手も務めるなど、チームに欠かせない選手として活躍。4割以上の打率を常にキープする高い打撃力を見せた。大学進学後もその評価を高め、大学最終年には打率.396、18HR、76打点、23盗塁という数字を残している。この頃にショートストップからサードへコンバートしている。

2005年ドラフトではブリュワーズからドラフト1位指名(全米5番目)を受けて、プロ入りを果たすこととなる。ルーキーリーグからスタートしたキャリアだが、最初の10試合で打率.341、2HR、10打点という数字を残すと早くも1Aへ昇格。そこでも打率.355、8HR、35打点と桁違いの打撃を見せ、その将来性に大きな期待が寄せられた。

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