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ランディ・ジョンソン

Randy JOHNSON(ランディ・ジョンソン)

Arizona DIAMONDBACKS

#51 ランディ・ジョンソン(Randy JOHNSON) | SP

ランディ・ジョンソン

  • 1985年6月ドラフト・エクスポズ2位
  • 1963年9月10日生 左投右打 208センチ 101キロ
  • カリフォルニア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  NYY   34  34   4   0  17   8   0  226.2  207  211   47  102   95   3.79
 2006  NYY   33  33   2   0  17  11   0  205.0  194  172   60  125  114   5.01
 2007  Ari   10  10   0   0   4   3   0   56.2   52   72   13   26   24   3.81
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      566 556  98  37 284 150   2 3855.1 3065 4616 1422 1556 1381   3.22

選手の紹介文
獅子奮迅の大活躍を見せたジョンソン。208センチの長身左腕ランディ・ジョンソンは「ビッグユニット」という愛称で呼ばれる。若手時代は制球力に難があったが徐々に改善されていった。長身から繰り出す剛速球で三振を奪いまくり、奪三振数はメジャー史上歴代2位を誇る(左腕投手としては歴代1位)。サイヤング賞は両リーグでの受賞含め、計5度も受賞。通算300勝の大台へ、1日も早い到達が待たれる。

1963年、カリフォルニア州のサンフランシスコ近くの小さな町で生まれ育ったジョンソン。7歳から野球を本格的に始めたジョンソンにとって、地元アスレティックスの左腕、ヴァイダ・ブルーが憧れだった。ブルーは1971年にMVPとサイヤング賞の同時受賞し、さらに最優秀防御率のタイトルも手にしている大投手である。

幼少時から身長はずば抜けて高かった。さらにその高い運動神経のため、父親から野球の英才教育を受け育つことになる。しかし、自分の体をうまく生かせず、バラバラなフォームのため、ノーコンに苦しんだ。高校に入ってもそのノーコンは続いたが、当時の監督の熱心な指導で、後のジョンソンのピッチングの原型ができあがった。高校最後の試合では見事に完全試合も達成している。ちなみに高校卒業時にはブレーブスから3位で指名されているが、名門南カリフォルニア大学への進学の道を選ぶ。

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ICHIRO Suzuki(イチロー)

Seattle MARINERS

#51 イチロー/鈴木一朗(ICHIRO Suzuki) | CF

イチロー

  • 2000年11月・マリナーズと契約
  • 1973年10月22日生 右投左打 180センチ 70キロ
  • 愛知県出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Sea  162  679  111  206  21  12  15   68   66   48   33  .350 .436  .303
 2006  Sea  161  695  110  224  20   9   9   49   71   49   45  .370 .416  .322
 2007  Sea  161  678  111  238  22   7   6   68   77   49   37  .396 .431  .351
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1118 4774  782 1592 177  57  67  427  461  329  272  .379 .437  .333

選手の紹介文
メジャーリーグに一大旋風を巻き起こしたイチロー。ホームラン狂想曲がひとつのピークを迎えつつあった2001年、スピード感あふれる打撃と守備でひとつの楔を打ち込んだイチローこと鈴木一朗。日本人野手初のメジャーリーガーであり、メジャーリーグの舞台で活躍する前から、すでに輝かしい実績に満ちあふれていた。メジャーデビューから続けているシーズン200本安打は未だ継続中であり、2004年にはメジャー記録となるシーズン262安打を記録している。WBCでは日本を世界一に導いており、それだけに1年も早いワールドシリーズ制覇が待たれる。

愛知県西春日井郡豊山町に生まれたイチロー。野球を始めたのは小学校4年の頃であり、最初から投手だった。幼少時から野球というスポーツにのめり込み、野球をやり始めた時から毎日のように自宅近くのバッティングセンターに足を運び、マシンのボールを打ち込んでいた。120キロの速球に物足りなくなった中学生の頃には、特注の強化バネで球速を130キロにまで上げてもらったが、次第にこれにも物足りなくなった。すると正規の打席より前の方に立ち、打つようになった。ボール球には手を出すな、という父の指示に従い、選球眼を鍛えた。

高校は野球の名門として知られる愛工大名電高校を選択し、野球漬けの日々が始まった。「センター前ヒットならいつでも打てる」と豪語したイチローは監督に「宇宙人」と命名される。甲子園には2年生の夏と3年生の春の2度、出場を果たしたが目立った活躍はしていない。そして迎えたドラフトでは、オリックス・ブルーウェーブにドラフト4位で指名される。ずっと投手だったイチローに対して、投手としてか、もしくは野手としてみるかが大きな評価の分かれ目になった。

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Brandon WEBB(ブランドン・ウェッブ)

Arizona DIAMONDBACKS

#17 ブランドン・ウェッブ(Brandon WEBB) | SP

ブランドン・ウェッブ

  • 2000年6月ドラフト・ダイヤモンドバックス8位
  • 1979年5月9日生 右投右打 188センチ 104キロ
  • ケンタッキー州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  Ari   33  33   1   0  14  12   0  229.0  229  172   59   98   90   3.54
 2006  Ari   33  33   5   3  16   8   0  235.0  216  178   50   91   81   3.10
 2007  Ari   34  34   4   3  18  10   0  236.1  209  194   72   91   79   3.01
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      164 163  12   7  65  55   0 1089.0  988  988  368  456  390   3.22

選手の紹介文
サイヤング賞投手のウェッブ。2008年シーズンの開幕から白星を重ねるブランドン・ウェッブ。もはやダイヤモンドバックスを引っ張るエースであることは疑いようのない事実である。シンカーを武器として、2006年にはサイヤング賞を受賞し、2007年には42回1/3を連続イニング無失点に抑えるなど、未来の大投手としての階段を着実に登っていると言える。

高校時代から高い評価を受けていたわけではなく、大学時代も投手として成績を残したわけでもない。先発として巡ってきたチャンスをたまたまものにできたというのが実状であり、2000年ドラフトでダイヤモンドバックスから8巡目で指名を受けてプロ入りすることになる。全体順位では249番目という低い評価からのスタートであった。

2000年、1Aから始まったウェッブのプロ生活は先発ではなくプルペンから始まった。翌2001年は高いレベルの方の1Aに移り、ブルペンから始まり結果を残せないでいたが、先発投手の怪我もあり、ローテーション入りを果たした。1試合だけ14奪三振の2安打完封を記録する片鱗を見せ、リーグ10位の防御率3.99を記録する一方、制球力に大きな課題も残している。

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Tom GLAVINE(トム・グラビン)

Atlanta BRAVES

#47 トム・グラビン | SP

トム・グラビン

  • 1984年6月ドラフト・ブレーブス2位
  • 1966年3月25日生 左投左打 185センチ 83キロ
  • マサチューセッツ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  NYM   33  33   2   1  13  13   0  211.1  227  105   61   88   83   3.54
 2006  NYM   32  32   0   0  15   7   0  198.0  202  131   62   94   84   3.82
 2007  NYM   34  34   1   1  13   8   0  200.1  219   89   64  102   99   4.45
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      669 669  56  25 303 199   0 4350.0 4231 2570 1463 1860 1695   3.51

選手の紹介文
ブレーブスを離れ、メッツと契約を交わしたときのグラビン。抜群の安定感を見せ、アウトコースを丹念についていくピッチングが信条のトム・グラビン。ブレーブス一筋でプレーしていたグラビンがメッツへ移籍したのが2003年。通算300勝の大台に乗せた後、2008年は再びブレーブスへ復帰。将来の殿堂入りが確実視されている大投手の幕引きに注目が集まる。

野球とホッケーを楽しんでいたグラビンは、その両方で高い才能を見せた。1984年ドラフトでブレーブスから2位指名を受ける一方で、NHLのロサンゼルス・キングスからも4位指名され大きな話題になった。結局は野球を選んだグラビンは1985年、1Aサムターで26試合に先発し、9勝6敗を記録し、リーグトップの防御率2.35をマークした。翌1986年には2Aグリーンビルで11勝6敗、防御率3.41をマークし、シーズン終盤には3Aリッチモンドへ昇格も果たした。

1987年、3Aで6勝12敗ながら防御率3.35をマークしていたグラビンにメジャーからお呼びがかかったのは8月半ばのことだった。8月17日のアストロズ戦においてメジャーデビューを果たし、2試合目となる22日のパイレーツ戦において7回1/3を7安打3失点に抑え、メジャー初勝利を手にした。さらに1988年、オールスターまでの前半戦で3勝9敗、後半戦でも4勝8敗となかなか勝利を手にすることが出来ず、リーグトップの17敗をマークしてしまう。というのも、当時のブレーブスは非常に弱いチームで、特にこの年は54勝106敗の勝率.338で、ダントツの地区最下位だったことも影響している。

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Greg MADDUX(グレッグ・マダックス)

San Diego PADRES

#30 グレッグ・マダックス(Greg MADDUX) | SP

グレッグ・マダックス

  • 1984年6月ドラフト・カブス2位
  • 1966年4月14日生 右投右打 183センチ 79キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  ChC   35  35   3   0  13  15   0  225.0  239  136   36  112  106   4.24
 2006  ChC   22  22   0   0   9  11   0  136.1  153   81   23   78   71   4.69
 2006  LAD   12  12   0   0   6   3   0   73.2   66   36   14   31   27   3.30
 2007  SD    34  34   1   0  14  11   0  198.0  221  104   25   92   91   4.14
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      711 707 109  35 347 214   0 4814.1 4522 3273  969 1876 1665   3.11

選手の紹介文
将来の殿堂入りが確実視されるマダックス。「精密機械」の異名をとり、1990年代最高の投手として名前が挙がるグレッグ・マダックス。1988年から続く2桁勝利は20年連続を数え、既に通算勝利は350勝を越える。毎年のように200イニング以上を投げる安定感に加え、13年連続を含む17度のゴールドグラブ賞受賞は、まさに生ける伝説である。もはや引退後の殿堂入りは間違いないといっても過言ではない。

投手王国と呼ばれるブレーブスのエースである。「精密機械」の異名をとるマダックスは、毎年のように200イニング以上を投げ、1988年から14年連続15勝以上を記録し、チームにとっては欠かせない選手の一人である。2001年に通算250勝、2500奪三振を達成し、引退後の殿堂入りは間違いないと言われている。

テキサス州に生まれたマダックスだったが、父親がアメリカ空軍にいたため幼少時から転勤を繰り返した。そんなマダックスが野球を始めたのは6歳の頃、野球後進国でもあるスペインでのことだった。当時は今ほど目立った選手ではなかったが、アメリカ本土に戻ってからは、めきめきと頭角を現しはじめる。高校時代をラスベガスで過ごした彼は2年連続で州代表チームに選ばれ、アリゾナ大から多額の奨学金を提示されるほどの投手にまで成長した。

1984年のドラフトでカブスから2位指名を受ける。周囲からは大学進学も勧められたが、野球をやるならどこでも一緒だと、あっさりプロ入り。指名後、ルーキーリーグに参加し、14試合の登板で6勝2敗の防御率2.63を記録し、プロとしてのスタートを切った。翌1985年は1Aピオリアで開幕投手を務め、結局、27試合の登板で13勝9敗、防御率3.19の好成績をあげた。

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Mark McGWIRE(マーク・マグワイア)

Major League Baseball

#25 マーク・マグワイア | 1B

マーク・マグワイア

  • 1984年6月ドラフト・アスレティックス1位(全米10番目)
  • 1963年10月1日生 右投右打 198センチ 101キロ
  • カリフォルニア州出身

選手の紹介文
生まれながらのHR打者として活躍したマグワイア。史上初となるシーズン70HRを記録したマーク・マグワイア。1998年にマグワイアとサミー・ソーサが繰り広げたHR争いは、ストライキ後に低迷していた野球人気を回復させたといえる。プロ入り前からエリートコースを歩んできたマグワイアも、怪我に苦しんだ期間があり、それを乗り越えての華々しい活躍を見せた。まだ現役を続ける力はあったと思われるが、チームの事を考えての引退の決断はマグワイアらしい幕の引き方といえるかもしれない。

1963年、カリフォルニア州の裕福な家庭に生まれたマグワイア。男5人兄弟の2番目として生まれ、その兄弟の誰もがスポーツで才能を見せていたという。10歳の頃からリトルリーグで野球を始め、公式戦の初打席で初HRを放ったマグワイアは、投手としても高い才能を見せていた。高校卒業時には投手としてエクスポズから8位指名を受けるが、それを拒否して南カリフォルニア大学への進学を決めた。

投手として大学に入り、1年時はリリーフが主で、打者としてもそれほどの成績を残したわけではなかった。しかし、2年生になると、防御率2.78をマークしたマグワイア。当時のチームメイトには、後にメジャーを代表する左腕となるランディ・ジョンソンがいたものの、そのジョンソンを含めてもチーム最高の防御率を記録した。それだけ投手としても評価されていたマグワイアだが、自らのパワーを生かすためにファースト転向を希望。

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