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レッズ

Edinson VOLQUEZ(エディンソン・ボルケス)

Cincinnati REDS

#36 エディンソン・ボルケス(Edinson VOLQUEZ) | SP

エディンソン・ボルケス

  • 2001年10月・レンジャーズと契約
  • 1983年7月3日生 右投右打 183センチ 91キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2006  Tex    8   8   0   0   1   6   0   33.1   52   15   17   28   27   7.29
 2007  Tex    6   6   0   0   2   1   0   34.0   34   29   15   18   17   4.50
 2008  Cin   33  32   0   0  17   6   0  196.0  167  206   93   82   70   3.21
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total       53  49   0   0  20  17   0  276.0  278  261  135  150  134   4.37

選手の紹介文
2008年からのレッズ移籍が大きな転機となったボルケス。一躍レッズのエース格へと成長を果たしたエディンソン・ボルケス。150キロを超える速球に一級品と言われるチェンジアップを武器に奪三振の山を築き上げる。期待されながら伸び悩んだ時期があったものの、年齢的にはまだまだ若い。課題の制球力を磨くことで、さらな成長が期待される投手の一人である。

ドミニカ共和国に生まれたボルケスがレンジャーズと契約したのは2001年のことである。2002年に故郷ドミニカのルーキーリーグに参加し、14試合の登板(先発は8試合)で1勝2敗、防御率2.68という数字を残している。投球回数47回に対して、58奪三振と荒々しさが垣間見えている。翌2003年はアメリカ本土のルーキーリーグで2勝(1敗)を挙げている。

2004年、1Aクリントンに舞台を移した。21試合の登板(先発は15試合)で4勝4敗3セーブ、防御率4.21をマーク。力強いボールを投げるが、クローザーとしての適性も試されたが、結果としては先発としての起用していく方針が定まった。その後、ランクが上の1Aストックトンに昇格すると、8試合の先発で4勝1敗、防御率2.95と安定感を見せている。

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Mike CAMERON(マイク・キャメロン)

Milwaukee BREWERS

#25 マイク・キャメロン(Mike CAMERON) | CF

マイク・キャメロン

  • 1991年6月ドラフト・ホワイトソックス18位(全米489番目)
  • 1973年1月8日生 右投右打 188センチ 86キロ
  • ジョージア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  SD   141  552   88  148  34   9  22   83  142   71   25  .355 .482  .268
 2007  SD   151  571   88  138  33   6  21   78  160   67   18  .328 .431  .242
 2008  Mil  120  444   69  108  25   2  25   70  142   54   17  .331 .477  .243
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1680 5896  935 1474 330  56 241  856 1642  750  289  .340 .448  .250

選手の紹介文
ブリュワーズ浮上の鍵を握るベテランのキャメロン。外野の名手であり、打撃ではパワーも持ち合わせているマイク・キャメロン。幾多の球団を渡り歩き、2008年からはブリュワーズに在籍している。年齢による衰えを見せることなく、所属チームには欠かせない存在となっている。興奮剤の使用により出場停止を食らうことはあったが、人柄は良く、チームメイトの信頼は厚い。

ジョージア州に生まれたキャメロンは高校時代から高い評価を手にしており、1991年ドラフトでホワイトソックスから18位指名(全米489番目)を受けて、プロ入りを決めた。契約した年からルーキーリーグでプレーを始めるが、打率に関しては2割半ば程度に留まっていたものの高い外野守備能力も評価され、着実にマイナーリーグの階段を昇っていった。

1994年には1Aプリンスウイリアムで131試合に出場し、打率.248、6HR、48打点という成績に終わっているが、3塁打を17本も記録する脚力に注目が集まった。翌1995年は2Aバーミンハムで開幕を迎えると107試合の出場で打率.249、11HR、60打点という数字を残すと、8月末には待望のメジャー昇格を果たした。メジャーでは28試合に出場している(打率は.184)。

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Brandon PHILLIPS(ブランドン・フィリップス)

Cincinnati REDS

#4 ブランドン・フィリップス(Brandon PHILLIPS) | 2B

ブランドン・フィリップス

  • 1999年6月ドラフト・エクスポズ2位(全米57番目)
  • 1981年6月28日生 右投両打 180センチ 86キロ
  • ノースカロライナ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  Cin  149  536   65  148  28   1  17   75   88   35   25  .324 .427  .276
 2007  Cin  158  650  107  187  26   6  30   94  109   33   32  .331 .485  .288
 2008  Cin  141  559   80  146  24   7  21   78   93   39   23  .312 .442  .261
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      583 2177  295  570 101  16  74  285  382  126   84  .308 .425  .262

選手の紹介文
「30-30」も達成しているブランドン・フィリップス。レッズの主力選手として、セカンドを守るブランドン・フィリップス。2007年には30HR、32盗塁で「30-30」クラブ入りし、2008年にはゴールドグラブ賞受賞と走攻守で高いレベルを維持している。2008年からの4年間2700万ドルという契約延長に合意しており、若手選手の台頭が目立つレッズを引っ張る存在である。

ノースカロライナ州に生まれたフィリップスは、スポーツ家族の中に育った。父親はフットボールのランニングバックとして活躍しており、母親は大学時代にバスケットボールのスター選手だったという。さらに兄はレンジャーズ傘下でプレー経験があり、妹は陸上選手として名を馳せるほどだった。その中でフィリップスは野球やバスケットボールに興じていた。

1999年ドラフトでエクスポズから2位指名(全米57番目)を受けてプロ入りを決めた。子供の頃からバリー・ラーキンに憧れていたこともあり、ポジションはショートストップだった。グラブ裁き、広い守備範囲に強肩とラーキンと比較されるほど、高い潜在能力を持っていたのである。指名後にルーキーリーグに参加し、47試合の出場で打率.290と非凡な数字を残している。

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Joey VOTTO(ジョーイ・ボット)

Cincinnati REDS

#19 ジョーイ・ボット(Joey VOTTO) | 1B

ジョーイ・ボット

  • 2002年6月ドラフト・レッズ2位(全米44番目)
  • 1983年9月10日生 右投左打 191センチ 100キロ
  • カナダ出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2007  Cin   24   84   11   27   7   0   4   17   15    5    1  .360 .548  .321
 2008  Cin  151  526   69  156  32   3  24   84  102   59    7  .368 .506  .297
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      175  610   80  183  39   3  28  101  117   64    8  .367 .511  .300

選手の紹介文
レッズ浮上の鍵を握るジョーイ・ボット。レッズの期待の若手として注目を浴びるジョーイ・ボット。2008年にはレギュラーポジションを獲得し、チームの主軸打者に足る成績を残した。打って守れるだけでなく走ることも出来る選手である。若手選手の台頭が目立つレッズの中で中心的な役割が求められることになる。

カナダ出身のボットは高校時代からパワーヒッターとしての存在感を見せていた。元々はサードベースマンだったが、キャッチングと肩を生かすため、捕手にも挑戦したのは高校生の頃である。たまたまジョニー・ベンチにも指導を受ける幸運にも恵まれ、非凡な才能を見せている(とはいえ、高校時代に捕手としては15試合しか出場していない)。

2002年のドラフトでレッズから2位指名(全米44番目)で指名を受けて、プロ入りを決めた。そのままルーキーリーグに参加し、ボットはサードや捕手を守っている。50試合に出場し、打率.269、9HR、33打点という数字を残した。長打数は2塁打13本、3塁打3本、HR9本と計25本放っており、これはリーグトップタイの記録でもある。

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Jay BRUCE(ジェイ・ブルース)

Cincinnati REDS

#32 ジェイ・ブルース(Jay BRUCE) | RF

ジェイ・ブルース

  • 2005年6月ドラフト・レッズ1位(全米12番目)
  • 1987年4月3日生 左投左打 190センチ 93キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2008  Cin  108  413   63  105  17   1  21   52  110   33    4  .314 .453  .254
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total      108  413   63  105  17   1  21   52  110   33    4  .314 .453  .254

選手の紹介文
近い将来には打撃タイトル獲得も決して夢ではないブルース。2008年のメジャーリーグに鮮烈なデビューを飾ったジェイ・ブルース。デビュー直後の大爆発は周囲の大きな期待に応えて、さらにお釣りが返ってくるほどの活躍だった。その後は壁にぶち当たってしまったが、まだ21歳の選手としては十分である。有望な若手選手がひしめくレッズの核となり得る選手である。

テキサス州に生まれたブルースは高い打撃能力を持っており、高校3年生の頃には打率.538、12HR、31打点、13盗塁という抜群の成績を残し、全球団のスカウトから注目された。2005年ドラフトではレッズから1位指名(全米12番目)という高い評価を得て、契約金180万ドルでプロ入りすることとなった。

指名されたその年、ルーキーリーグに参加。2つのリーグで計54試合に出場し、打率.266、9HR、38打点という数字を残した。バットスピードも速く、広角に打ちこなせる技術を持ち、走塁技術、守備力などに非凡さを見せている。18歳とは思えないほどの活躍を見せ、その将来性は折り紙付きだったのである。

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Lou PINIELLA(ルー・ピネラ)

Major League Baseball

#14 ルー・ピネラ(Lou PINIELLA) | OF, Mgr

ルー・ピネラ

  • 1962年・インディアンズと契約
  • 1943年8月28日生 右投右打 188センチ 90キロ
  • フロリダ州出身

選手の紹介文
ヤンキースの一員として1970年代後半から活躍したピネラ。選手としても監督としても世界一を経験しているルー・ピネラ。個性的な選手が溢れる1970年代後半のヤンキースで外野の一角を守り、監督としては幾多の球団を渡り歩きながら結果を残している。闘将と呼ばれるに相応しく、審判に対する激しい抗議は見物の一つになっている。

フロリダ州タンパに生まれたピネラ。幼少時には同郷のトニー・ラルーサとも一緒に野球をしたことがあるという(ピネラの方がラルーサより1歳上)。野球だけではなくバスケットボールの才能も持っており、高校時代にはバスケットボールの全米代表に選ばれている。高校卒業後となる1962年にはにはインディアンズと契約を交わし、野球の道を選ぶこととなった。

マイナーリーグで野球をしながら、大学にも進学。大学選手としては野球で全米代表に選ばれるほど活躍。一方、マイナーリーグでは1962年はインディアンズ傘下でプレーし、翌1963年からマイナーリーグドラフトによりセネタースに移籍。セネタース傘下の1Aで、19歳のピネラは143試合に出場し、打率.310、16HR、77打点と非凡な数字を残し、その将来が嘱望されたのである。

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Leo DUROCHER(レオ・ドローチャー)

Major League Baseball

#2 レオ・ドローチャー(Leo DUROCHER) | Mgr

レオ・ドローチャー

  • 1925年・ヤンキースと契約
  • 1905年7月27日生 右投右打 178センチ 72キロ
  • マサチューセッツ州出身

選手の紹介文
監督生活はドジャースから始まったドローチャー。熱血漢溢れる監督として、通算2008勝を記録しているレオ・ドローチャー。選手としては守備を売りとしており、打撃面も含めるとスター選手ではなかった。しかし、監督兼任選手から専任監督となり、幾つかの球団を渡り歩いた。1954年にはジャイアンツを世界一に導いている。日本のプロ野球で指揮を執る可能性もあったのである。

マサチューセッツ州に生まれたドローチャーは1925年、ヤンキースと契約を交わした。まだ19歳だったドローチャーだが、契約したその年にヤンキースで2試合だけ出場している。2年間マイナーで暮らした後、1928年にヤンキースのロースターに定着した。ちょうどベーブ・ルースルー・ゲーリッグが君臨していた頃のヤンキースに名を連ねたのである。

強打を売りにするヤンキース打線の中で非力なドローチャーは逆の意味で目立っていた。気が強いドローチャーはルースとそりが合わず、時計を盗まれた盗まれてないで一悶着起こすなど犬猿の仲となったという。そんな中でヤンキース監督のミラー・ハギンズは若いドローチャーに監督としての資質を見ていたという。

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Davey JOHNSON(デーブ・ジョンソン)

Major League Baseball

#15 デーブ・ジョンソン(Davey JOHNSON) | 2B, Mgr

デーブ・ジョンソン

  • 1962年・オリオールズと契約
  • 1943年1月30日生 右投右打 185センチ 82キロ
  • フロリダ州出身

選手の紹介文
メッツ監督として1986年には世界一を経験したジョンソン。選手としても監督としても結果を残しているデーブ・ジョンソン。セカンドベースマンとして、シーズン42HRというメジャータイ記録も作っており、日本プロ野球でのプレー経験もある。監督としてはメッツ時代に世界一を経験。数球団を渡り歩き、現在はオリンピック代表監督、WBC監督として、責任も追う立場となっている。

フロリダ州に生まれたジョンソンは高校卒業時にオリオールズと契約を交わした。大学へも通いながらマイナーリーグでプレーを続けたのである。契約したばかりの1962年には、1Aで97試合に出場し、打率.309、10HR、63打点という数字を残している。1963年には20歳の若さで2Aから3Aへと駆け上がった。

1964年は3Aで155試合に出場し、打率.264、19HR、73打点という数字を残した。翌1965年は3Aで開幕を迎えるが、4月半ばにはメジャー昇格を果たした。当時のオリオールズはブルックス・ロビンソンが君臨し、ブーグ・パウエルも主砲として地位を固めつつある時期だった。その中でジョンソンはメジャーでわずか20試合に出場するのみだったが、本来のセカンドの他にサード、ショートも守っている。

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