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レッドソックス

Jonathan PAPELBON(ジョナサン・パペルボン)

Boston RED SOX

#58 ジョナサン・パペルボン(Jonathan PAPELBON) | RP

ジョナサン・パペルボン

  • 2003年6月ドラフト・レッドソックス4位
  • 1980年11月23日生 右投右打 193センチ 104キロ
  • ルイジアナ州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  Bos   17   3   0   0   3   1   0   34.0   33   34   17   11   10   2.65
 2006  Bos   59   0   0   0   4   2  35   68.1   40   75   13    8    7   0.92
 2007  Bos   59   0   0   0   1   3  37   58.1   30   84   15   12   12   1.85
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      135   3   0   0   8   6  72  160.2  103  193   45   31   29   1.62

選手の紹介文
レッドソックスのクローザーとして地位を固めたパペルボン。150キロ後半の速球に加え、強烈な威力を見せるスプリッターを武器にレッドソックスのクローザーのクローザーに君臨するジョナサン・パペルボン。かつては先発かクローザーに揺れたときもあるが、既にメジャー最高級のクローザーとしての評価を得ている。ただ、肩を痛めた影響があり、連投することには不安要素もあることがネックでもある。

高校時代から投手として高い才能を見せていたパペルボン。大学進学後はクローザーとして活躍し、通算で9勝6敗13セーブ、防御率2.90という数字を残している。2002年ドラフトでアスレティックスから40位指名(全米1208番目)で指名されたことがあったが、拒否して大学に残った。翌2003年ドラフトでレッドソックスから4位指名(全米114番目)を受けてプロ入りを決めたのである。

プロ入り後は先発投手としての育成方針があった。契約後、1Aロールに参加したパペルボンは13試合に登板(先発は6試合)し、1勝2敗、防御率6.34と結果を残せなかった。翌2004年は1Aサラソタでシーズンを過ごし、24試合の先発で12勝7敗、防御率2.64、153奪三振と先発投手としての一応の結果は残したのである。

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Daisuke MATSUZAKA(松坂大輔)

Boston RED SOX

#18 松坂大輔(Daisuke MATSUZAKA) | SP

松坂大輔

  • 2006年12月・レッドソックスと契約
  • 1980年9月13日生 右投右打 183センチ 86キロ
  • 東京都出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2007  Bos   32  32   1   0  15  12   0  204.2  191  201   80  100  100   4.40
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total       32  32   1   0  15  12   0  204.2  191  201   80  100  100   4.40

選手の紹介文
レッドソックスの先発の一角を占める松坂大輔。鳴り物入りでレッドソックス入りした松坂大輔。「Dice-K」と呼ばれる松坂は、速球の他に多彩な変化球を操る器用さを持ち合わせているが、それ故に制球に苦しみ、球数が多くなる機会が多いのが課題でもある。高校時代から注目される投手であり、日本プロ野球でも同年代の選手の台頭が目立っている。総じて松坂世代と呼ばれるほど、松坂は一時代の象徴的な存在となっている。

北海道出身の父と青森県出身の母の間に生まれた松坂。松坂が生まれた年、高校野球で荒木大輔が活躍したこともあり、そこから大輔と名付けられた。東京江戸川区に引っ越し、野球を始めることとなるが、その他にも剣道などの経験がある。リトルリーグでは全日本チームに選抜されるほどの実力を持っていた松坂は、幾多の進学候補から横浜高校への進学を決めたのである。

横浜高校進学後、チームメイトや指導者にも恵まれた松坂は徐々に頭角を現し、2年生の頃にはエースになった。2年生の夏の県予選で自らの暴投により、サヨナラ負けを喫したことが転機となり生まれ変わった。3年生春の大会は優勝。3年生夏の大会も順調に勝ち進んだが、準々決勝のPL学園戦では延長17回を投げきる熱投でチームに勝利をもたらした。

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Johnny DAMON(ジョニー・デーモン)

New York YANKEES

#18 ジョニー・デーモン(Johnny DAMON) | CF

ジョニー・デーモン

  • 1992年6月ドラフト・ロイヤルズサプリメンタル指名(全米35番目)
  • 1973年11月5日生 左投左打 188センチ 86キロ
  • カンザス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Bos  148  624  117  197  35   6  10   75   69   53   18  .366 .439  .316
 2006  NYY  149  593  115  169  35   5  24   80   85   67   25  .359 .482  .285
 2007  NYY  141  533   93  144  27   2  12   63   79   66   27  .351 .396  .270
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1845 7303 1281 2102 388  87 166  843  868  731  333  .353 .433  .288

選手の紹介文
ヤンキースの外野の一角を占めるデーモン。打って走れる選手として、安定した数字を残しているジョニー・デーモン。近年は衰えが見えてきたところもあるが、まだ老け込む年齢ではない。キャリアで故障者リスト入りがほとんどない丈夫さもデーモンを語る重要な要素である。ヤンキース移籍後は、かつてのような長髪に髭のような風貌はなく、ヤンキースナイズされている。

父が軍人だったこともあり、幼少時を軍事基地で過ごしたデーモン。父親はクロアチア人とアイルランド人のハーフであり、母親がタイ人だったこともあり、多国籍な一面を持っている。高校時代には、その野球の能力が高く評価されていたデーモンは、1992年のドラフトにおいてサプリメンタル指名(1位指名と2位指名の間)でロイヤルズが指名(全米35番目)。プロの扉を開いたのである。

ドラフト指名されたその年、ルーキーリーグで50試合に出場し、打率.349、4HR、24打点、23盗塁、9本の3塁打と高い潜在能力を発揮。翌1993年、1Aロックフォードで127試合に出場し、打率.290、5HR、50打点、59盗塁をマークし、25本の2塁打、13本の3塁打を記録し、その評価をさらに高めた。1994年はランクの上の1Aウィルミントンへ昇格し、119試合の出場で打率.316、6HR、75打点、44盗塁に加え、前年と同様で25本の2塁打、13本の3塁打を記録している。

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J.D. DREW(JD・ドリュー)

Boston RED SOX

#7 JD・ドリュー(J.D. DREW) | RF

JD・ドリュー

  • 1998年6月ドラフト・カージナルス1位(全米5番目)
  • 1975年11月20日生 右投左打 185センチ 88キロ
  • ジョージア州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  LAD   72  252   48   72  12   1  15   36   50   51    1  .412 .520  .286
 2006  LAD  146  494   84  140  34   6  20  100  106   89    2  .393 .498  .283
 2007  Bos  140  466   84  126  30   4  11   64  100   79    4  .373 .423  .270
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1100 3627  689 1031 190  37 173  573  785  608   78  .390 .500  .284

選手の紹介文
レッドソックスの外野の一角を占めるドリュー。才能に満ちあふれた選手でいることは誰もが認めるJD・ドリュー。ドラフト時のゴタゴタなどや、怪我があり安定した数字を残し続けていないことがネックではある。2008年に初選出されたオールスターゲームでは同点HR含む2安打をマークし、MVPを獲得するほどの勝負強さを見せている。代理人スコット・ボラスの影が常にちらついており、時代を象徴する選手の一人とも言えるかもしれない。

1975年、ジョージア州ハヒラで生まれたドリュー。高校時代にはジャイアンツから20位指名を受けるが、それを拒否してフロリダ州立大学へ進学の道を選んだ。大学1年の頃から大活躍し、2年生になるとアトランタオリンピックの代表メンバーとして選抜される。結局、最終選考に漏れ、オリンピックではプレーができなかったが、これが発憤材料となり、3年生になると67試合の出場で打率.455、31HR、100打点、32盗塁と大爆発。大学野球史上初となる「30-30」を達成したことになる。

1997年ドラフトでは必然的に注目が集まったドリューは、全米2番目の指名権を持つフィリーズに指名された。実弟のティム・ドリューもこの年、インディアンズから1位指名を受けており、史上初となる兄弟での同年ドラフト1位指名となったのである。しかし、ドリューとの契約交渉は難航を極めた。全米1番目のクリス・ベンソン(パイレーツ)の契約金が200万ドルだったため、フィリーズはそれをわずかに上回る205万ドルの提示を行ったものの代理人ボラスが納得しなかった。総額1000万ドルという契約金を要求していたという話もあり、交渉は決裂した。

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Mike LOWELL(マイク・ローウェル)

Boston RED SOX

#25 マイク・ローウェル(Mike LOWELL) | 3B

マイク・ローウェル

  • 1995年6月ドラフト・ヤンキース20位
  • 1974年2月24日生 右投右打 193センチ 93キロ
  • プエルトリコ出身

過去3年間の成績

*過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Fla  150  500   56  118  36   1   8   58   58   46    4  .298 .360  .236
 2006  Bos  153  573   79  163  47   1  20   80   61   47    2  .339 .475  .284
 2007  Bos  154  589   79  191  37   2  21  120   71   53    3  .378 .501  .324
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1296 4731  636 1323 325   6 184  778  661  454   26  .344 .468  .280

選手の紹介文
打撃では勝負強く、守備でも安定感を見せるローウェル。世界一レッドソックスのサードを守るマイク・ローウェル。勝負強い打撃と堅実な守備を売りとしている。2003年のマーリンズ、2007年のレッドソックスでそれぞれ世界一の経験があり、2007年はワールドシリーズMVPにも輝いている。オフにFAとなったが、他球団の誘いがある中で、レッドソックスと3年間3750万ドルで再契約を交わしている。

プエルトリコで生まれたローウェルは、幼少時にフロリダ州に移り住んだ。父親はキューバ系ドイツ人ということもあり、キューバに縁のあったローウェル家はキューバからの亡命者が多数住む町に移り住んだわけだが、かつて同じようにキューバから亡命してきたホゼ・カンセコも近くに住んでいたことがあるという。

子供の頃から野球に対して高い才能を見せたローウェル。リトルリーグ時代には後にメジャーリーグの舞台で戦うことになるアレックス・ロドリゲスもいたという。高校、大学と注目される成績を残し、1995年のドラフトではヤンキースから20位指名を受けて、プロの世界に足を踏み入れた。プロ入り直後は特別に注目されていたわけではなかったが、2Aノーウィッチで開幕を迎えた1997年、78試合に出場し、打率.344、15HR、47打点をマーク。シーズン途中に3Aコロンバスへと昇格し、ここでも57試合の出場で打率.276、15HR、45打点という成績を残し、一躍注目を浴びることになった。

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Pedro MARTINEZ(ペドロ・マルチネス)

New York METS

#45 ペドロ・マルチネス | SP

ペドロ・マルチネス

  • 1988年6月・ドジャースと契約
  • 1971年7月25日生 右投右打 180センチ 68キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  NYM   31  31   4   1  15   8   0  217.0  159  208   47   69   68   2.82
 2006  NYM   23  23   0   0   9   8   0  132.2  108  137   39   72   66   4.48
 2007  NYM    5   5   0   0   3   1   0   28.0   33   32    7   11    8   2.57
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total  --  447 380  46  17 209  93   3 2673.2 2046 3030  708  918  833   2.80

選手の紹介文
鬼神のごとく打者に立ち向かうペドロ。メジャーリーグを代表する投手として一時代を築いたペドロ・マルチネス。通算200勝を越え、3度のサイヤング賞受賞と実績は十分である。身長180センチと決して大柄ではないペドロが、150キロの速球にチェンジアップ、スライダーを加えた投球は打者をキリキリ舞いさせるに十分であった。現在は怪我からの完全復活を目指している。

かつてドジャースのエースとして活躍したラモン・マルチネスを実兄に持つペドロはドミニカ共和国で生まれた。兄の後を追うように1988年、ドジャースと契約を交わした(ちなみに兄ラモンは1985年にドジャースと契約し、1988年にメジャーデビューを果たしている)。プロ入り2年間は母国ドミニカのサマーリーグで登板し、2年合わせて21試合に登板し12勝3敗という数字を残して、素質の違いを見せつけた。

1990年はルーキーリーグに昇格し、14試合の登板で8勝3敗の防御率3.62という数字を残した。この年は77イニングで82個の三振を奪っている。翌1991年は1Aベイカーズフィールドで開幕を迎え、10試合(61回1/3)の登板で、8勝無敗の防御率2.05、83奪三振を記録する圧巻の内容で、シーズン途中で2Aサンアントニオへ昇格。2Aでも12試合(76回2/3)に登板し、7勝5敗の防御率1.76、74奪三振とここでも桁違いの力を見せた。さらにこの年の後半には3Aアルバカーキにも昇格した(3Aでは6試合3勝3敗、防御率3.66)。

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Josh BECKETT(ジョシュ・ベケット)

Boston RED SOX

#19 ジョシュ・ベケット(Josh BECKETT) | SP

ジョシュ・ベケット

  • 1999年6月ドラフト・マーリンズ1位(全米2番目)
  • 1980年5月15日生 右投右打 193センチ 85キロ
  • テキサス州出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2005  Fla   29  29   2   1  15   8   0  179.2  153  166   58   75   67   3.38
 2006  Bos   33  33   0   0  16  11   0  204.2  191  158   74  120  114   5.01
 2007  Bos   30  30   1   0  20   7   0  200.2  189  194   40   76   73   3.27
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total      169 166   4   2  77  52   0 1014.1  909  959  337  462  421   3.74

選手の紹介文
大舞台でより力を発揮するベケット。レッドソックスの柱としてマウンドに立ち続けるジョシュ・ベケット。大舞台に強いことは有名で、マーリンズ時代の2003年にはワールドシリーズMVPになる活躍で世界一に貢献。2007年にはレッドソックスでリーグチャンピオンシップシリーズのMVPに輝く快投で自身2度目の世界一を経験。ポストシーズンでの通算防御率は1.73と抜群の安定感を誇っている。

1980年、テキサス州に生まれたベケット。高校2年の時には13勝2敗の防御率0.39を記録。この年は89イニングを投げ、178個もの三振を奪った。さらに高校3年になると10勝1敗の防御率0.46、75イニングを投げて奪った三振は155個と、誰もが認める高校ナンバー1投手となった。

1999年のドラフトではマーリンズから、全米2番目のドラフト1位で指名される。高校生右腕が全米2番目でドラフト指名されるというのは、1977年にビル・ガリクソンが指名されて以来という名誉なことである。この年の9月1日、4年間の700万ドルでマーリンズと契約を交わした。ちなみにこの年の全米1番目はジョシュ・ハミルトン(デビルレイズ)である。万が一、全米1番目の指名権を持つデビルレイズがベケット指名に踏み切っていたなら、ドラフト史上初めての高校生右腕投手が全米1位という栄誉を手にするところだった。

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Manny RAMIREZ(マニー・ラミレス)

Boston RED SOX

#24 マニー・ラミレス(Manny RAMIREZ) | LF

マニー・ラミレス

  • 1991年6月ドラフト・インディアンズ1位(全米13番目)
  • 1972年5月30日生 右投右打 183センチ 86キロ
  • ドミニカ共和国出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2005  Bos  152  554  112  162  30   1  45  144  119   80    1  .388 .594  .292
 2006  Bos  130  449   79  144  27   1  35  102  102  100    0  .439 .619  .321
 2007  Bos  133  483   84  143  33   1  20   88   92   71    0  .388 .493  .296
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1950 7058 1342 2209 471  17 490 1604 1543 1125   34  .409 .593  .313

選手の紹介文
特異な存在感で打点を稼ぎ出すマニー・ラミレス。強豪レッドソックスの4番を任されるマニー・ラミレス。歴代2位となる満塁HR20本を記録していることに加え、ポストシーズンで放った24本のHRは歴代最多でもある。気まぐれな性格と発言で議論が巻き起こることが多いが、勝たなければいけないチームの中で結果を残している点は誰も文句が言えない。全盛期は出場試合数よりも叩き出す打点数の方が多いと言うことで注目を浴びたこともあった。

ドミニカ共和国のサント・ドミンゴで生まれ育ったラミレス。13歳の頃に家族と共にニューヨークへ引っ越した。国籍はドミニカ共和国だが、ニューヨークのジョージ・ワシントン高校を卒業したためドラフト対象選手となり、結果として、インディアンズに全米13番目となる1位指名を受けた。

プロ1年目の1991年はルーキーリーグで、打率.326、19HR、63打点を記録し、ホームラン王と打点王の2つのタイトルを手にする。93年は2Aシャーロットで打率.340をマークし首位打者を獲得。このころから、出場試合数に近いだけの打点をマークするクラッチヒッターぶりを発揮。こうして1993年にメジャー昇格を果たし、レギュラーに定着したのが1995年のこと。この年、打率.308、31HR、107打点をマークした。

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ナショナルリーグ・球団情報
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