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新人王
Geovany SOTO(ジオバニー・ソト)
- 2009-02-27 (金)
- MLB Players
#18 ジオバニー・ソト(Geovany SOTO) | C

- 2001年6月ドラフト・カブス11位(全米318番目)
- 1983年1月20日生 右投右打 185センチ 102キロ
- プエルトリコ出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 ChC 11 25 1 5 1 0 0 2 5 0 0 .231 .240 .200 2007 ChC 18 54 12 21 6 0 3 8 14 5 0 .433 .667 .389 2008 ChC 141 494 66 141 35 2 23 86 121 62 0 .364 .504 .285 ------------------------------------------------------------------------------ Total 171 574 79 167 42 2 26 96 140 67 0 .365 .507 .291
選手の紹介文
2008年からカブスの正捕手に定着し、新人王にも輝いたジオバニー・ソト。捕手としてのリードは堅実で、投手からの信頼も厚い。打撃面での器用さに加え、長打力も持っており、好守でカブスを引っ張る存在となっている。世界一から縁遠くなっているカブスにとって、ソトの存在は欠かすことが出来ない。
プエルトリコに生まれたソトは、高校時代はファースト、サードを守っていた選手である。2001年ドラフトでカブスから11位指名(全米318番目)を受けてプロ入りを決めると捕手も守るようになった。契約後、ルーキーリーグに参加すると捕手とファーストを守って41試合に出場。打率.260、1HR、20打点という数字を残している。
2002年からは捕手としての出場が増えることとなる。これはソトのキャッチングのスキルが非常に高いことからである。前年同様ルーキーリーグでプレーし、44試合の出場で打率.269、3HR、24打点という数字に終わっている。そしてこの年以降、ソトは捕手をメインに守るようになった。
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Lou PINIELLA(ルー・ピネラ)
- 2009-02-25 (水)
- MLB Players

#14 ルー・ピネラ(Lou PINIELLA) | OF, Mgr

- 1962年・インディアンズと契約
- 1943年8月28日生 右投右打 188センチ 90キロ
- フロリダ州出身
選手の紹介文
選手としても監督としても世界一を経験しているルー・ピネラ。個性的な選手が溢れる1970年代後半のヤンキースで外野の一角を守り、監督としては幾多の球団を渡り歩きながら結果を残している。闘将と呼ばれるに相応しく、審判に対する激しい抗議は見物の一つになっている。
フロリダ州タンパに生まれたピネラ。幼少時には同郷のトニー・ラルーサとも一緒に野球をしたことがあるという(ピネラの方がラルーサより1歳上)。野球だけではなくバスケットボールの才能も持っており、高校時代にはバスケットボールの全米代表に選ばれている。高校卒業後となる1962年にはにはインディアンズと契約を交わし、野球の道を選ぶこととなった。
マイナーリーグで野球をしながら、大学にも進学。大学選手としては野球で全米代表に選ばれるほど活躍。一方、マイナーリーグでは1962年はインディアンズ傘下でプレーし、翌1963年からマイナーリーグドラフトによりセネタースに移籍。セネタース傘下の1Aで、19歳のピネラは143試合に出場し、打率.310、16HR、77打点と非凡な数字を残し、その将来が嘱望されたのである。
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Dustin PEDROIA(ダスティン・ペドロイア)
- 2009-02-10 (火)
- MLB Players
#15 ダスティン・ペドロイア(Dustin PEDROIA) | 2B

- 2004年6月ドラフト・レッドソックス2位(全米65番目)
- 1983年8月17日生 右投右打 175センチ 82キロ
- カリフォルニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 Bos 31 89 5 17 4 0 2 7 7 7 0 .258 .303 .191 2007 Bos 139 520 86 165 39 1 8 50 42 47 7 .380 .442 .317 2008 Bos 157 653 118 213 54 2 17 83 52 50 20 .376 .493 .326 ------------------------------------------------------------------------------ Total 327 1262 209 395 97 3 27 140 101 104 27 .369 .459 .313
選手の紹介文
小柄ではあるが常に全力のプレーを見せるダスティン・ペドロイア。野球に対する真摯な姿勢は2007年の新人王受賞、2008年のシーズンMVP獲得につながり、すでにメジャーリーグを代表する選手となっている。2009年からの6年間4050万ドルという長期契約に合意済みであり、オプションを含めると2015年まではレッドソックスのセカンドを守ることになりそうだ。
カリフォルニア州に生まれたペドロイアは高校時代、最終学年時に打率.445、18本の2塁打をマークしてリーグのMVPに輝くこともあった。その他にもアメリカンフットボールでもクォーターバックとして活躍したという。大学進学後は後のメジャーリーガーであるイアン・キンズラーとチームメイトになり、最初は2人でショートストップの座を争った。
結果としてペドロイアがショートストップの座を掴み、キンズラーはセカンドに回った。大学で過ごした3シーズンの打率は、.347、.404、.393と高打率をキープ。そして迎えた2004年ドラフトでレッドソックスから2位指名(全米65番目)を受けてプロ入りすることになった。そのまま1Aの2つのランクでプレーし、4割近い打率を残したが、注目すべきは計157打数で7個しか三振を喫していない点である。
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Billy WILLIAMS(ビリー・ウイリアムス)
- 2009-01-12 (月)
- MLB Players

#26 ビリー・ウイリアムス(Billy WILLIAMS) | OF

- 1959年・カブスと契約
- 1938年6月15日生 右投左打 185センチ 80キロ
- アラバマ州出身
選手の紹介文
1960年代から1970年代にかけてカブスで活躍したビリー・ウイリアムス。新人王を受賞後、安定した数字を残し続けた点は評価が高い。1117試合連続試合出場記録を作るなど、カブスを語るに欠かせない選手だが、チームをワールドシリーズに運ぶことが出来なかった点が惜しまれる。背番号26番はカブスの永久欠番に指定されている。
アラバマ州に生まれたウイリアムスは同郷のハンク・アーロンに憧れていたという。高校時代は野球で思うような成績を残せず、大学からはアメリカンフットボールの奨学生としての提示を受けるが野球を選択した。セミプロチームでのプレーを続けることで経験を積み、1959年にカブスと契約した。
2Aサンアントニオでプレーしていた際、往年の大打者であるロジャース・ホーンスビーの指導を受ける幸運に恵まれたウイリアムス。2Aでは94試合に出場し、打率.318、10HR、79打点と非凡な成績を残し、3Aで5試合だけの出場を経て、8月にはメジャー昇格を果たしたのである(この年はメジャーではわずか18試合だけの出場に留まっている)。
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Darryl STRAWBERRY(ダリル・ストロベリー)
- 2008-12-31 (水)
- MLB Players

#18 ダリル・ストロベリー(Darryl STRAWBERRY) | OF

- 1980年6月ドラフト・メッツ1位(全米1番目)
- 1962年5月12日生 左投左打 200センチ 90キロ
- カリフォルニア州出身
選手の紹介文
2メートルを超える長身から天性の長打力で一時代を作ったダリル・ストロベリー。華のある選手として1980年代を代表するスラッガーであることは事実だが、1990年代以降は故障、ドラッグ、暴力という度重なるトラブルで問題児のレッテルを貼られた。持ち合わせた才能を発揮しきれなかった点は悔やまれる。
カリフォルニア州に生まれたストロベリー。何の不自由もなく少年時代を過ごしたが、中学生の頃に父親が蒸発したことがストロベリー少年の心に大きな影を落としたと言われている。野球、バスケットボール、アメリカンフットボールで高い才能を見せていたストロベリーはプロスポーツ選手になる強い意志を持っており、野球を選択した。
1980年のドラフトでメッツから全米1番目となる1位指名を受けたストロベリー。ルーキーリーグから始まったプロのキャリアは着実に階段を駆け上り、1982年には2Aジャクソンで129試合に出場し、打率.283、34HR、97打点、45盗塁と抜群の成績を残している。このリーグの本塁打王となり、最多四球(100個)、最高長打率(.602)も記録している。
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Dwight GOODEN(ドワイト・グッデン)
- 2008-12-30 (火)
- MLB Players

#16 ドワイト・グッデン(Dwight GOODEN) | SP

- 1982年6月ドラフト・メッツ1位(全米5番目)
- 1964年11月16日生 右投右打 192センチ 95キロ
- フロリダ州出身
選手の紹介文
1980年代のメッツ快進撃に貢献した「ドクターK」ことドワイト・グッデン。19歳で華々しくメジャーデビューし、新人王、サイヤング賞、世界一と欲しいものを全て手に入れた。しかし、薬物依存となり一時はプレーする権利を失ってしまう。復帰後、ヤンキース在籍時にノーヒッターを達成。通算194勝に終わったが、寄り道しなければもっと多くの白星を積み重ねていたはずだ。
フロリダ州タンパに生まれたグッデン。野球好きな父の影響で自然と野球をプレーすることになった。4歳年下には甥としてゲーリー・シェフィールドがおり、2人は幼少時から遊び仲間だったという。高校進学後、2年生時には7勝0敗、防御率0.76、3年生時には7勝4敗、防御率1.30と圧倒的な数字を残したのである。特に3年生の時は投球回数74イニングに対して、130奪三振と抜群の三振奪取率を誇った。
投手として荒削りながら高い才能を見せたグッデンは1982年のドラフトで、メッツから1位指名(全米5番目)を受けることになった。契約後、即ルーキーリーグに移り、5勝4敗、防御率2.47という成績を残したものの、この頃はホームシックに苦しんでいたという。翌1983年、1Aリンチバーグで開幕を迎えると19勝4敗、防御率2.50と大ブレイクを果たしたのである。
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Nomar GARCIAPARRA(ノマー・ガルシアパーラ)
- 2008-12-22 (月)
- MLB Players
#5 ノマー・ガルシアパーラ(Nomar GARCIAPARRA) | SS

- 1994年6月ドラフト・レッドソックス1位(全米12番目)
- 1973年7月23日生 右投右打 183センチ 75キロ
- カリフォルニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G AB R H 2B 3B HR RBI SO BB SB OBP SLG AVG ------------------------------------------------------------------------------ 2006 LAD 122 469 82 142 31 2 20 93 30 42 3 .367 .505 .303 2007 LAD 121 431 39 122 17 0 7 59 41 31 3 .328 .371 .283 2008 LAD 55 163 24 43 9 0 8 28 11 15 1 .326 .466 .264 ------------------------------------------------------------------------------ Total 1369 5426 910 1702 362 52 226 920 526 395 93 .363 .525 .314
選手の紹介文
かつて打率4割に近い男として名前の挙がっていたノマー・ガルシアパーラ。レッドソックス時代には2年連続首位打者となるなど、高い打撃能力には定評があった。その後は怪我もあり低迷し、レッドソックスから放出された後はなかなか満足出来る数字は残しておらず、正念場となるシーズンが続いている。
ノマーという名前は非常に珍しい名前である。というのも父がラモン(Ramon)ということから、そのスペルをひっくり返してノマー(Nomar)にしたというユニークなエピソードを持つ。ノマーという名前をもらった少年は子供の頃から、野球にサッカー、フットボールに熱を上げ、その中で最も熱中したのがサッカーであった。
高校時代に野球の実力が認められ、卒業時にはブリュワーズから5位指名(全米131番目)を受ける。これを蹴ってジョージア工科大学へ進学を決めた。大学進学後の1992年にはバルセロナオリンピックのアメリカ代表メンバーに選ばれ、銅メダルを手にしている。この時の代表メンバーには、ジェイソン・ジオンビーやフィル・ネビン、チャールズ・ジョンソンらがいた。
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Tim SALMON(ティム・サーモン)
- 2008-12-19 (金)
- MLB Players

#15 ティム・サーモン(Tim SALMON) | DH

- 1989年6月ドラフト・エンゼルス3位(全米69番目)
- 1968年8月24日生 右投右打 191センチ 100キロ
- カリフォルニア州出身
選手の紹介文
一貫してエンゼルスの主力としてプレーしたティム・サーモン。安定した数字を残し続けていたが、チームがなかなか浮上しなかった。2002年、初めてポストシーズンに出場すると勝ち進み、ワールドシリーズでは第2戦で2HRするなど、球団初の世界一に大きく貢献した。エンゼルス史上に残るスラッガーである。
高校卒業時の1986年、ブレーブスから18位指名(全米450番目)を受けるも拒否。大学へ進学したサーモンは1988年、61試合の出場で打率.382、17HR、63打点と猛打を見せ、翌1989年も65試合の出場で、打率.356、19HR、68打点という数字を残し、一躍注目を浴びた。この年のドラフトでエンゼルスから3位指名(全米69番目)を受け、プロ入りを決めた。しかし、本来は幾つかの球団から1位指名するという約束があり、実際は3位だったことにショックを受けたと後に語っている。
マイナーの階段を着実に昇るサーモンは1991年、2Aでフルシーズンを過ごした。131試合の出場で、打率.245、23HR、94打点とパワーを見せると、翌1992年は3Aへ昇格。3Aでも打棒を発揮し、118試合の出場で、打率.347、29HR、105打点、101得点と桁違いの数字を残した。HRと打点と得点はリーグトップの数字であり、8月末にはついにメジャーからお呼びがかかった。延長15回の末にサヨナラHRを打つなど、少ないチャンスの中でサーモンは勝負強い打撃を見せ、その将来に大きな希望を抱かせた。
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- 最優秀監督賞
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- 最後の4割打者
- 本塁打王
- 松井秀喜
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
- 永久追放
- 王建民
- 盗塁王
- 監督
- 福留孝介
- 血染めのソックス
- 親子メジャーリーガー
- 連続無失点記録
- 連続試合出場
- 連続試合安打
- 野茂英雄
- 鈴木一朗
- 開幕戦3HR
- 首位打者
- 黒田博樹
- 1試合20奪三振
- 2001年
- 250勝
- AJ・バーネット
- BJ・アップトン
- BJ・ライアン
- CC・サバシア
- JD・ドリュー
- JJ・プッツ
- WBCアメリカ代表
- A-ROD
- WBC2006_アメリカ代表
- WBC2006_イタリア代表
- WBC2006_オランダ代表
- WBC2006_カナダ代表
- WBC2006_キューバ代表
- WBC2006_ドミニカ共和国代表
- WBC2006_パナマ代表
- WBC2006_プエルトリコ代表
- WBC2006_ベネズエラ代表
- WBC2006_メキシコ代表
- WBC2006_日本代表
- WBC2009_アメリカ代表
- WBC2009_カナダ代表
- WBC2009_ドミニカ共和国代表
- WBC2009_プエルトリコ代表
- WBC2009_ベネズエラ代表
- WBC2009_メキシコ代表
- WBC2009_日本代表





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