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最多奪三振
Aaron HARANG(アーロン・ハラング)
- 2009-07-18 (土)
- MLB Players
#39 アーロン・ハラング(Aaron HARANG) | SP

- 1999年6月ドラフト・レンジャーズ6位(全米195番目)
- 1978年5月9日生 右投右打 201センチ 122キロ
- カリフォルニア州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 Cin 36 35 6 2 16 11 0 234.1 242 216 56 109 98 3.76 2007 Cin 34 34 2 1 16 6 0 231.2 213 218 52 100 96 3.73 2008 Cin 30 29 1 1 6 17 0 184.1 205 153 50 104 98 4.79 ----------------------------------------------------------------------------- Total 192 188 11 5 69 66 0 1177.2 1221 981 326 587 556 4.25
選手の紹介文
レッズ投手陣のエース格として、粘り強い投球を続けるアーロン・ハラング。最多勝、最多奪三振などのタイトルは受賞済みで、チームとしてのシーズン通して先発の枠を守ってくれる点はありがたい。一般的な認知度は低いが、レッズとは2010年までの4年間3650万ドルで合意しており、今後の活躍はまだまだ期待されている。
カリフォルニア州に生まれたハラングは、高校卒業時の1996年ドラフトでレッドソックスから22位指名(全米661番目)を受けるが、拒否して大学へと進学。大学で評価を上げ、1999年ドラフトではレンジャーズから6位指名(全米195番目)を受けることとなり、プロへの道へ進むことを決めた。
プロから指名されたその年、ルーキーリーグに参加すると9勝2敗、防御率2.30、87奪三振という数字を残し、リーグの最多勝と、最優秀防御率の2つでトップに立った。翌2000年は1Aシャーロットに昇格すると、13勝5敗、防御率3.32、136奪三振と好成績を挙げ、リーグは違えど2年連続で最多勝のタイトルも手にした。プロ入り最初の2年間で22勝(7敗)、防御率2.98という数字を残したのである。
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Mike SCOTT(マイク・スコット)
- 2009-06-23 (火)
- MLB Players

#33 マイク・スコット(Mike SCOTT) | SP

- 1976年6月ドラフト・メッツ2位(全米37番目)
- 1955年4月26日生 右投右打 188センチ 95キロ
- カリフォルニア州出身
選手の紹介文
魔球SFF(スプリットフィンガードファストボール)を覚えたことで、投手としてのランクを上げたマイク・スコット。1986年にはサイヤング賞を獲得し、さらにはリーグチャンピオンシップシリーズでチームは敗退しながらもMVPを受賞するほどの印象的な活躍を見せた。背番号33番はアストロズの永久欠番に指定されている。
カリフォルニア州に生まれたスコットは、高校卒業時の1974年ドラフトでロイヤルズから4位指名(全米80番目)を受けるなど、投手としての才能に恵まれていた。結果的には大学への進学を決め、2年後となる1976年ドラフトでメッツから2位指名(全米37番目)を受けてプロ入りを決めたのである。
指名された年から2Aジャクソンのマウンドに上がり、経験を積んだ。1977年も2Aで引き続き投げると、25試合の登板で14勝10敗、防御率2.94という好成績を残して、評価を高めた。翌1978年は3Aタイドウォーターへと舞台を移すと、29試合の先発で10勝10敗、防御率3.94という数字を残している。
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Jack MORRIS(ジャック・モリス)
- 2009-06-22 (月)
- MLB Players

#47 ジャック・モリス(Jack MORRIS) | SP

- 1976年6月ドラフト・タイガース5位(全米98番目)
- 1955年5月16日生 右投右打 190センチ 90キロ
- ミネソタ州出身
選手の紹介文
1980年代にメジャーで最も白星を挙げた投手として知られるジャック・モリス。タイガース在籍時には世界一を経験し、晩年は移籍した先々で世界一を経験し、計4度の世界一に貢献した。14年連続開幕投手を務めるほど、在籍したチームでエースとして君臨。タフさが売りであり、分業制以前を肌で知る選手である。
ミネソタ州に生まれたモリスだが、この時にはまだツインズはいなかった。1961年にワシントンからセネタースが移転してきて、ミネソタに本拠を構えるツインズとなったことが幼少時のモリスに野球を始めさせるきっかけとなった。そして、大学在籍時の1976年ドラフトでタイガースから5位指名(全米98番目)を受けて、プロ入りを決めたのである。
指名された年は2Aモントゴメリーでプレーし、翌1977年からは3Aエバンスビルへと舞台を移した。20試合に先発し、6勝7敗、防御率3.60という数字を残して、7月末にはメジャーからお呼びがかかった。タイガースでは7試合に登板(先発は6試合)し、メジャー初勝利もマークしている(1勝1敗、防御率3.75)。当時は制球力に苦しんでいた。
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Kerry WOOD(ケリー・ウッド)
- 2009-04-16 (木)
- MLB Players
#34 ケリー・ウッド(Kerry WOOD) | SP

- 1995年6月ドラフト・カブス1位(全米4番目)
- 1977年6月16日生 右投右打 196センチ 101キロ
- テキサス州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2006 ChC 4 4 0 0 1 2 0 19.2 19 13 8 13 9 4.12 2007 ChC 22 0 0 0 1 1 0 24.1 18 24 13 9 9 3.33 2008 ChC 65 0 0 0 5 4 34 66.1 54 84 18 24 24 3.26 ----------------------------------------------------------------------------- Total 276 178 11 5 77 61 34 1219.1 947 1407 577 525 494 3.65
選手の紹介文
長く在籍していたカブスを離れ、インディアンズのクローザーとして再スタートを切るケリー・ウッド。かつては有望な若手投手として奪三振に関するメジャー記録を樹立した時代もあったが、相次ぐ怪我が継続した活躍を不可能とした。かつての1試合20奪三振を記録したときのような輝きが求められる。
テキサス州に生まれたウッドは両親の影響もあり、自然と野球に触れあっていった。特に同郷のノーラン・ライアンの熱烈なファンであった父親によって、何度も球場に足を運んだ。特にライアンの7度目のノーヒッターを目の当たりにし、試合後に直接サインをもらったことは、少年ウッドにとって忘れられない瞬間だったという。
父親は元々スピードを売りとする左利きのショートストップだったこともあり、ウッドもリトルリーグ時代はショートストップを守っていた。とはいえ、ライアンを目指し、カーブの投げ方を教えるなど、父親はウッドの将来に大きな希望を抱いていたのである。高校に入ったときも最初はショートストップで、身長も伸びたことから投手も任されるようになり、才能が開花したのである。
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Tim LINCECUM(ティム・リンスカム)
- 2009-02-09 (月)
- MLB Players
#55 ティム・リンスカム(Tim LINCECUM) | SP

- 2006年6月ドラフト・ジャイアンツ1位(全米10番目)
- 1984年6月15日生 右投左打 180センチ 77キロ
- ワシントン州出身
過去3年間の成績
YEAR Team G GS CG SHO W L SV IP H SO BB R ER ERA ----------------------------------------------------------------------------- 2007 SF 24 24 0 0 7 5 0 146.1 122 150 65 70 65 4.00 2008 SF 34 33 2 1 18 5 0 227.0 182 265 84 72 66 2.62 ----------------------------------------------------------------------------- Total 58 57 2 1 25 10 0 373.1 304 415 149 142 131 3.16
選手の紹介文
24歳の若さにしてサイヤング賞の名誉を手にすることとなったティム・リンスカム。一見華奢なイメージはあるが、体全体をひねって投げ込む投球フォームは迫力十分である。160キロ近いストレートと130キロ弱のカーブの組み合わせで奪三振の山を積み上げる。地元サンフランシスコでは大人気で、「ザ・フランチャイズ」という愛称で呼ばれている。
ワシントン州に生まれたリンスカムは、自身野球をやっていた父クリスの影響で野球を始めることになった。当初は兄に力を入れていたが、その兄が怪我で野球を断念すると、父の期待はリンスカムにそのまま注がれることとなった。体格に恵まれた兄と比較し、小柄なリンスカムであったが、父の考案した投球フォームを自分のものとした。
高校進学後、徐々に力を付け、最終学年時にはエースとなり、州のチャンピオンにもなった。そして2003年ドラフトでカブスから48位指名(全米1408番目)を受けるがそれを拒否して大学への進学を決めた。大学時代は野球はもちろん、バスケットボール、アメリカンフットボールでも結果を残し、高い運動能力を遺憾なく発揮した。
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Lefty GOMEZ(レフティー・ゴメス)
- 2009-01-20 (火)
- MLB Players

#11 レフティー・ゴメス(Lefty GOMEZ) | SP

- 1929年・ヤンキースと契約
- 1910年11月26日生 左投左打 188センチ 81キロ
- カリフォルニア州出身
選手の紹介文
1930年代のヤンキース黄金時代を代表する左腕投手のレフティー・ゴメス。投手三冠王を2度も獲得するなど、抜群の実力を誇った。特に大舞台での勝負強さは圧巻でヤンキースの5度の世界一に貢献している。ジョークを愛する愉快な人間でもあり、「グーフィ」と呼ばれ、チームのムードメーカーとしても機能した。
スペイン系とアイルランド系の流れを持ち、カリフォルニア州に生まれたゴメス。速球派の左腕投手として非凡な才能を見せ、高校卒業後にはマイナー球団でプレーする道を選んだ。1929年にはマイナーのサンフランシスコで18勝11敗、防御率3.44という成績を残し、ヤンキースと契約するに至った。
1930年4月にメジャーデビューを飾ったゴメス。この年はメジャーではわずか2勝(5敗)に終わり、大半をマイナーで過ごした。そして翌1931年、ヤンキースで先発ローテーションに定着すると、21勝9敗、防御率2.67とエース級の働きを見せたのである。移籍組のレッド・ラフィングと共にヤンキース投手陣を引っ張る存在となった。
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Early WYNN(アーリー・ウイン)
- 2009-01-17 (土)
- MLB Players

#24 アーリー・ウイン(Early WYNN) | SP

- 1937年・セネタースと契約
- 1920年1月6日生 右投両打 183センチ 86キロ
- アラバマ州出身
選手の紹介文
大器晩成型の代表的な選手として名前の挙がるアーリー・ウイン。気性の激しさや周囲の援護不足から結果を上手く残せない日々が続いていたが、インディアンズ移籍が転機となり、投手としての才能が一気に開花した。43歳になっても現役にしがみつき、通算300勝目を執念で手にしたのである。
アラバマ州に生まれたウインは16歳にしてセネタースの入団テストを受けて、契約を決めた。プロ1年目となる1937年はマイナーで16勝(11敗)を挙げる活躍を見せ、翌1938年も10勝(11敗)を記録している。1938年もマイナーで開幕を迎え、34試合の登板で15勝(14敗)を挙げると、9月に入ってメジャー昇格を果たしたのである(わずか3試合にだけ登板)。
1940年はマイナーに戻り、1941年になって再度メジャー復帰。1942年からセネタースの先発ローテションに名を連ねたウインは、10勝16敗、防御率5.12という平凡な成績に終わっている。セネタース自体が非常に弱い球団ということもあったが、1943年には18勝12敗、防御率2.91という非凡な成績を残している。その後は防御率こそ3点台ながら白星にはなかなか恵まれなかったのである(1945年は兵役で戦線離脱)。
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Fergie JENKINS(ファギー・ジェンキンス)
- 2009-01-16 (金)
- MLB Players

#31 ファギー・ジェンキンス(Fergie JENKINS) | SP

- 1962年・フィリーズと契約
- 1943年12月13日生 右投右打 184センチ 95キロ
- カナダ出身
選手の紹介文
弱小球団を渡り歩きながらも6年連続を含む7度のシーズン20勝を記録したファギー・ジェンキンス。カナダ出身選手として通算284勝は史上最多の白星であり、サイヤング賞受賞に殿堂入りと栄光を掴んだ。しかし、在籍したチームがシーズンを勝ち抜けず、ワールドシリーズのマウンドに上がっていない点が惜しまれる。
カナダのオンタリオ州に生まれたジェンキンスは高い運動能力を幼少時から発揮していた。野球以外にもホッケーやバスケットボールをプレー。カナダと言うこともあり、野球に没頭できる期間は限られていたが、投手としての制球力は群を抜いていたという。1962年にフィリーズと契約を結び、プロとしてのキャリアを重ねていくことになる。
1962年は1Aマイアミで7勝(2敗)をマークすれば、翌1963年も1Aで12勝(5敗)をマーク。1964年には2Aチャタヌーガで10勝(6敗)を挙げるなど着実な成長を見せた。1965年は3Aで開幕を迎えると、9月に入ってついにメジャー昇格。ブルペンから7試合に登板しただけだが、2勝(1敗)を記録している。
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- 斎藤隆
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- 最優秀監督賞
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- 最多奪三振
- 最後の4割打者
- 本塁打王
- 松井秀喜
- 松井稼頭央
- 松坂大輔
- 永久追放
- 王建民
- 盗塁王
- 監督
- 福留孝介
- 血染めのソックス
- 親子メジャーリーガー
- 連続無失点記録
- 連続試合出場
- 連続試合安打
- 野茂英雄
- 鈴木一朗
- 開幕戦3HR
- 首位打者
- 黒田博樹
- 1試合20奪三振
- 2001年
- 250勝
- AJ・バーネット
- BJ・アップトン
- BJ・ライアン
- CC・サバシア
- JD・ドリュー
- JJ・プッツ
- WBCアメリカ代表
- A-ROD
- WBC2006_アメリカ代表
- WBC2006_イタリア代表
- WBC2006_オランダ代表
- WBC2006_カナダ代表
- WBC2006_キューバ代表
- WBC2006_ドミニカ共和国代表
- WBC2006_パナマ代表
- WBC2006_プエルトリコ代表
- WBC2006_ベネズエラ代表
- WBC2006_メキシコ代表
- WBC2006_日本代表
- WBC2009_アメリカ代表
- WBC2009_カナダ代表
- WBC2009_ドミニカ共和国代表
- WBC2009_プエルトリコ代表
- WBC2009_ベネズエラ代表
- WBC2009_メキシコ代表
- WBC2009_日本代表





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