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WBC2006_オランダ代表

Jair JURRJENS(ジェイアー・ジャージェンス)

Atlanta BRAVES

#49 ジェイアー・ジャージェンス(Jair JURRJENS) | SP

ジェイアー・ジャージェンス

  • 2003年5月・タイガースと契約
  • 1986年1月29日生 右投右打 185センチ 91キロ
  • アンチル諸島出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G  GS  CG SHO   W   L  SV     IP    H   SO   BB    R   ER    ERA
 -----------------------------------------------------------------------------
 2007  Det    7   7   0   0   3   1   0   30.2   24   13   11   16   16   4.70
 2008  Atl   31  31   0   0  13  10   0  188.1  188  139   70   87   77   3.68
 -----------------------------------------------------------------------------
 Total       38  38   0   0  16  11   0  219.0  212  152   81  103   93   3.82

選手の紹介文
22歳にしてブレーブスの先発ローテーション入りしたジャージェンス。ブレーブスの先発投手陣の中で若さを誇っているジェイアー・ジャージェンス。初めてメジャーでフルシーズン過ごした2008年は夏場に打ち込まれる試合が続いたが、22歳という若さと自身の研究熱心な姿勢から将来は非常に明るい。実績あるベテラン勢の多いブレーブス投手陣の中での更なる飛躍が待たれる。

オランダ領のアンティル・キュラソー島に生まれたジャージェンスは、まだ17歳だった2003年にタイガースと契約を結んだ。契約したその年、ルーキーリーグに参加し、7試合の登板(先発は2試合)で2勝1敗、防御率3.21という数字を残した。注目されたのは投球回数28回に対して、20奪三振で3与四球という制球力である。

2004年もルーキーリーグで開幕を迎えると本格的に先発に回った。6試合の先発で4勝2敗、防御率2.27という成績を残して、1Aオニオンタに昇格(1Aでは1勝5敗、防御率5.31と苦しんだ)。翌2005年は1Aウエストミシガンでは26試合の先発で12勝6敗、防御率3.41、108奪三振という好成績でリーグを代表する投手となった。

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Andruw JONES(アンドリュー・ジョーンズ)

Texas RANGERS

#25 アンドリュー・ジョーンズ(Andruw JONES) | CF

アンドリュー・ジョーンズ

  • 1993年7月・ブレーブスと契約
  • 1977年4月23日生 右投右打 185センチ 77キロ
  • アンチル諸島出身

過去3年間の成績

 YEAR Team    G   AB    R    H  2B  3B  HR  RBI   SO   BB   SB   OBP  SLG   AVG
 ------------------------------------------------------------------------------
 2006  Atl  156  565  107  148  29   0  41  129  127   82    4  .363 .531  .262
 2007  Atl  154  572   83  127  27   2  26   94  138   70    5  .311 .413  .222
 2008  LAD   75  209   21   33   8   1   3   14   76   27    0  .256 .249  .158
 ------------------------------------------------------------------------------
 Total     1836 6617 1066 1716 338  35 371 1131 1470  744  138  .339 .489  .259

選手の紹介文
ドジャースへの移籍が決まったアンドリュー・ジョーンズ。高い打撃能力を持ち、ゴールドグラブ賞の常連としても知られるアンドリュー・ジョーンズ。19歳の若さでワールドシリーズでHRを放つなど華々しいデビューを飾ったのはまだ19歳の頃。2005年には本塁打王と打点王の二冠王に輝く打棒を見せた。1998年から10年連続でゴールドグラブ賞を受賞。ブレーブス最終年は不本意な成績に終わるが、FA移籍先のドジャースでの復活が期待されている。

オランダ領アンチル諸島で生まれ育ったアンドリューは、野球の他にバスケットボールをプレーしていた。小さな島ではあるが、野球は盛んであり、アンドリューの他にもヤンキースや日本プロ野球で活躍したヘンスリー・ミューレンらを輩出している。1993年に16歳の若さでブレーブスと契約し、プロの世界に足を踏み入れることになる。

1994年、2つのルーキーリーグでプレー。2球団で合わせて63試合に出場し、打率.290、3HR、26打点、21盗塁という数字を残した。翌1995年は1Aメコンで139試合の出場で、打率.277、25HR、100打点、56盗塁というスピードにパワーを兼ね備えた数字を残し、評価を高めた。当時のメジャーリーグのスーパースターであるケン・グリフィーに準えられるほどの活躍を見せたのである。

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